「寄り」の意味

「寄り」(より)の意味・読み方を解説します。
寄り
より
| 言葉 | 寄り |
|---|---|
| 読み方 | より |
| 意味・例文 |
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「寄り」で使われている漢字
「寄り」を含む故事・ことわざ・慣用句
親は泣き寄り、他人は食い寄り(しんはなきより、たにんはくいより)
同じ座に顔をそろえていても、来ている理由はまるで違う。 血のつながった側は胸を痛めて、そうでない側は座敷の支度のほうを見ている。 また、いざというとき本気で動くのは身内のほうで、他人の情けは表面で止まる。 単に「他人は食い寄り」ともいう。
足元へも寄り付けない(あしもとへもよりつけない)
力量の開きが大きすぎて、とうてい肩を並べられないこと。 相手の足の位置にすら届かないとの意から。 「足元へも寄り付けない」ともいう。
親戚の泣き寄り(しんせきのなきより)
親戚は普段はあまり関わりがなくても、不幸があると集まって一緒に悲しむということ。
