「昼寝」の意味

「昼寝」(ひるね)の意味・読み方を解説します。
昼寝
ひるね
| 言葉 | 昼寝 |
|---|---|
| 読み方 | ひるね |
| 意味 | 昼間に寝ること。 |
「昼寝」で使われている漢字
「昼寝」を含む故事・ことわざ・慣用句
盗人の昼寝(ぬすびとのひるね)
ひそかに悪事をたくらんで準備をしていること。また、何をするにも思惑があるということ。 盗人が夜の盗みに備えて昼寝をすることから。 「盗人の昼寝も当てがある」ともいう。
田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)
田舎で勉強するより、たとえ昼寝をしながらのんびり過ごしたとしても、都会に身を置いたほうがさまざまな人や物に接するため、多くのことを学ぶということ。
猫の前の鼠の昼寝(ねこのまえのねずみのひるね)
命取りになりかねないものが目の前にあるのに、それと知らずくつろいでいる。
兎の昼寝(うさぎのひるね)
気をゆるめて注意をおこたったせいで、予想もしなかったしくじりをすること。 イソップの、兎と亀が競走をする話がもとになった言葉。足の速い兎は、のろい亀を見くびり、どうせ勝てると道の途中で昼寝をはじめたが、そのあいだも休まず歩きつづけた亀に先にゴールされて負けた。
