「朝寝」の意味・類語・対義語

「朝寝」(あさね)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
朝寝
あさね
| 言葉 | 朝寝 |
|---|---|
| 読み方 | あさね |
| 意味 | 朝になっても目が覚めずに寝過ごしてしまうこと。 |
| 用例 | 「朝寝坊」 |
| 活用 | 「―する」 |
| 例文 | 「朝寝の癖が直らない」「主と朝寝がしてみたい」 |
「朝寝」の類語(同義語)・言い換え
「朝寝」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
| 分類 | 言葉 |
|---|---|
| 朝遅くまで寝ていること | 朝寝坊・寝坊 |
※広義での類語(同義語)も含まれます。
「朝寝」の対義語(反対語)
「朝寝」で使われている漢字
「朝寝」を含む故事・ことわざ・慣用句
酒と朝寝は貧乏の近道(さけとあさねはびんぼうのちかみち)
酒を飲み過ぎ、朝寝をして怠けていれば、たちまち貧乏になってしまうということ。
宵っ張りの朝寝坊(よいっぱりのあさねぼう)
夜遅くまで起きていて、朝は遅くまで寝ていること。また、そういう習慣のひと。
朝寝八石の損(あさねはちこくのそん)
朝寝坊をすると健康を損なうだけでなく、仕事の能率も下がり、多大な損失を招くという戒め。 「八石」は極めて大きな分量のたとえ。「一石」は百升(約一八〇リットル)。
朝寝坊の宵っ張り(あさねぼうのよいっぱり)
朝は遅くまで寝ている人は、夜遅くまで起きていることが多いということ。また、それが習慣になっている人のこと。
朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)
朝寝坊をしたり朝から酒を飲んだりするような怠け者は、やがて貧乏になって生活に困るようになるということ。 怠けた暮らしが、後に生活の困窮を招く原因になるという戒め。
朝寝好きの夜田打ち(あさねずきのよたうち)
朝寝坊をして時間を浪費すると、その分だけ仕事が遅れて夜遅くまで働く羽目になること。 「夜田打ち」は、夜に田を耕すこと。

