「罰」の意味・対義語

「罰」(ばつ)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
罰
ばつ
| 言葉 | 罰 |
|---|---|
| 読み方 | ばつ |
| 意味 | 罪や悪事などに対するこらしめ。 |
| 例文 | 「罰を受ける」 |
「罰」の対義語(反対語)
- ばつ罰

- しょう賞
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「罰」で使われている漢字
罰
漢字「罰」の詳細
| 部首 | 网部(あみがしら・あみめ) |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 音読み | バチ / バツ / ハツ |
| 意味 | とがめ。しおき。ばつ。つみ。とがめる。しおきする など |
「罰(ばつ)」の他の読み方
「罰(ばつ)」を含む四字熟語
一罰百戒(いちばつひゃっかい)
罪を犯した一人に罰を与えて、他の人が同じ罪を犯さないように注意を発すること。 「一罰」は一人に罰を与えること。 「百戒」は百人の戒めにすること。 一つの罰を百の戒めにするという意味。
信賞必罰(しんしょうひつばつ)
賞と罰を正しく与えること。 立派な働きをしたものには必ずそれ相応の褒賞を与え、罪を犯したものには必ずそれ相応の罰を与えること。 「信賞」は必ず褒賞を与えること。 「必罰」は必ず罰を与えること。
賞罰之柄(しょうばつのへい)
ほめることと罰を与えることができる権力のこと。 「柄」は権力のこと。
天罰覿面(てんばつてきめん)
悪い行いをすれば、必ず天から罰が下るということ。 「天罰」は天が下す罰のこと。 「覿面」は実際に目撃するということから、すぐに効果が現われるということ。
蒲鞭之罰(ほべんのばつ)
思いやりのある政治を行うこと。 「蒲鞭」は植物の蒲の穂の鞭。 刑罰に柔らかく痛みを与えない蒲の穂の鞭を使い、辱めを与えるだけの政治ということから。
僭賞濫罰(せんしょうらんばつ)
程度が不適切な褒美と罰のこと。 「僭賞」は度を超えた褒美のこと。 「濫罰」はむやみに罰を与えること。
