「死ぬ」の意味・類語・対義語

「死ぬ」(しぬ)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。
死ぬ
しぬ
| 言葉 | 死ぬ |
|---|---|
| 読み方 | しぬ |
| 意味・例文 |
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「死ぬ」の類語(同義語)・言い換え
「死ぬ」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「死ぬ」の対義語(反対語)
「死ぬ」で使われている漢字
| 部首 | 歹部(がつ・がつへん・いちたへん・かばねへん) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | シ |
| 訓読み | し(ぬ) |
| 意味 | しぬ。命がなくなる。生命が絶える / 活動をやめる。役に立たなくなる など |
「死ぬ」を含む故事・ことわざ・慣用句
災難なら畳の上でも死ぬ(さいなんならたたみのうえでもしぬ)
災難はいつどこで起こるかわからないということ。 安全な畳の上でも滑って転び、打ち所が悪くて死ぬことがあるとの意から。
死ぬ死ぬと言う者に死んだ例なし(しぬしぬというものにしんだためしなし)
死ぬ死ぬと言う者にかぎって、本当に自殺する者はいないということ。
死ぬ者貧乏(しぬものびんぼう)
生きてさえいれば、どんな幸運にめぐり合うかもしれないのに、死んでしまってはどうにもならない。死んだ者が一番損だということ。
死ぬる子は眉目よし(しぬるこはみめよし)
早死にする子にかぎって器量がよく、ふびんで惜しまれるということ。
死ぬるばかりは真(しぬるばかりはまこと)
世間には偽りが満ちていて何一つ確かなものは無いように見えるが、人がいつか死ぬことだけは誰にも動かせない。 嘘の通らないただ一つのこととして、死を持ち出したのである。
蓼の虫は蓼で死ぬ(たでのむしはたででしぬ)
習い覚えた仕事を一生続け、他の仕事に移らないことのたとえ。辛い蓼の葉を好んで食べる虫は、辛くない他の草に移ろうとはせず、一生蓼を食べ続けるということから。
泳ぎ上手は川で死ぬ(およぎじょうずはかわでしぬ)
得手だと思っているものにこそ落とし穴があり、自信のある者ほど足をすくわれるということ。 泳ぎ慣れた者は深みも早瀬も恐れずに飛び込むため、かえって川で命を落とす。慣れが恐れを鈍らせることをいう。
博打と相場は死ぬまで止まぬ(ばくちとそうばはしぬまでやまぬ)
博打と相場に入れ込む者は一生やめることができないということ。
餓えて死ぬは一人、飲んで死ぬは千人(かつえてしぬはひとり、のんでしぬはせんにん)
餓えて死ぬ人間は少ないが、酒の飲みすぎが原因で死ぬ人間は非常に多いということ。
畳の上で死ぬ(たたみのうえでしぬ)
事故死や変死などではなく、自分の家で穏やかに死ぬ。
慌てる蟹は穴の口で死ぬ(あわてるかにはあなのくちでしぬ)
何事も焦ったり慌てたりすると失敗するというたとえ。 「慌てる蟹は穴の口で死ぬ」ともいう。

