「刺す」の意味・対義語

「刺す」(さす)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉刺す
読み方さす
意味・例文

1番先端が尖っているものを突き入れる。
「包丁で人を刺す」

2番針で縫う。

3番虫が人や獣に針を突き立てる。
「蚊が刺す」

4番棹を水中に入れて水底を突いて船を動かす。

5番強い刺激を受ける。
「光が目を刺す」「鼻を刺す匂い」

6番野球で、進もうとする走者を野手がアウトに仕留める。

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「刺す」の対義語(反対語)

  • さす刺す
  • ぬく抜く

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「刺す」で使われている漢字

部首 刀部(刂:りっとう)
画数 8画
音読み シ / セキ
訓読み さ(さる) / さ(す) / そし(る) / とげ / なふだ
意味 ささる。さす。とがったもので突きさす / そしる。なじる。責める など

「刺す」を含む故事・ことわざ・慣用句

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