「下駄」の意味・数え方

「下駄」(げた)の意味・読み方を解説します。数え方・連想語もあわせて確認できます。

言葉下駄
読み方げた
意味

1番日本の伝統的な履き物の一つ。厚手の木の板に、二枚の歯をつくり、その逆側に鼻緒をとりつけたもの。

2番印刷で、活字が存在しない時に文字の代わりとするもの。その文字の位置に活字を逆さに入れると、下駄の歯の形になるということから。

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「下駄」の数え方

数え方

足(そく)例一足(いっそく)

揃い(そろい)例一揃い(ひとそろい)

説明 左右あわせて「一足(いっそく)」「一揃い(ひとそろい)」と数えます。

「下駄」の関連語・連想語

下駄や草履など和装の履物にまつわる言葉

高下駄・ 足駄・ 高足駄・ 駒下駄・ 吾妻下駄・ 庭下駄・ 日和下駄・ 朴歯・ 木履・ 草履・ 雪駄・ 草鞋・ 鼻緒・ 履物

「下駄」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み カ / ゲ
訓読み お(りる) / お(ろす) / くだ(さる) / くだ(す) / くだ(る) / さ(がる) / さ(げる) / した / しも / もと
意味 した。しも。位置・地位・価値・年齢などが低い。劣っている など
部首 馬部(馬:うまへん)
画数 14画
音読み ダ / タ
訓読み の(せる)
意味 のせる。馬に荷物をのせる。荷物を背負う / 荷物。積み荷 など
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