「下駄」の意味・数え方

「下駄」(げた)の意味・読み方を解説します。数え方・連想語もあわせて確認できます。
下駄
げた
| 言葉 | 下駄 |
|---|---|
| 読み方 | げた |
| 意味 |
|
「下駄」の数え方
| 数え方 |
足(そく)一足(いっそく) 揃い(そろい)一揃い(ひとそろい) |
|---|---|
| 説明 | 左右あわせて「一足(いっそく)」「一揃い(ひとそろい)」と数えます。 |
「下駄」の関連語・連想語
「下駄」で使われている漢字
「下駄」を含む故事・ことわざ・慣用句
下駄も阿弥陀も同じ木の切れ(げたもあみだもおなじきのきれ)
踏まれる側と拝まれる側に分かれてはいても、削り出された素はどちらも一本の幹だった。 扱いの高低は後から付いたもので、はじまりのところに上下はない。
下駄を預ける(げたをあずける)
相手に物事の処理や責任などを委ねること。相手に下駄を預けると、自分は歩き回ることができなくなることから。
下駄と焼き味噌(げたとやきみそ)
見た目が似ていても、実質はまったく違うことのたとえ。 「焼き味噌」は、味噌を板に塗って遠くからあぶった料理。焼いた形が下駄に似ていることから。
下駄を履かせる(げたをはかせる)
物事を実際よりもよく見せたり多く見せたりすること。
