「芸」を含む熟語・言葉 — 86 件
「芸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
芸(げい)
習って覚えた技術や技能。
安芸・安芸国(あき・あきのくに)
旧国名の一つ。現在の広島県の西側。芸州。
足芸(あしげい)
仰向けに寝た状態で、足だけで行う曲芸。あしわざ。
一芸(いちげい)
一つの技術、技芸。
一能一芸・一芸一能(いちげいいちのう・いちのういちげい)四字熟語辞典
一つの技芸や才能のこと。 「芸」と「能」は技術や才能のこと。 「一能一芸」ともいう。
一芸は道に通ずる(いちげいはみちにつうずる)ことわざ辞典
一芸を極めた人は、他のどんな分野においても人にぬきんでることができるということ。
裏芸(うらげい)
芸人などが日頃は見せないとっておきの芸。かくしげい。
園芸(えんげい)
野菜や草花、果樹などの栽培を行うこと。または、造園のための技術の総称。
演芸(えんげい)
客の前で行う大衆的な芸。または、それを行うこと。落語や手品、舞踊、音楽などをいう。
御家芸(おいえげい)
その家に受け継がれている技芸。
お家芸(おいえげい)ことわざ辞典
最も得意とする技術や方法。 代々その家に伝わる独特の芸の意から。
表芸(おもてげい)
隠し芸(かくしげい)
宴会などで興を添えるために芸を見せること。また、その芸。
学芸(がくげい)
学問と芸術。または、学問や芸術、文化などの一般教養全般。
学芸員(がくげいいん)
博物館や美術館などで勤務し、資料の調査や整理、管理などを行う人。
学芸会(がくげいかい)
学生が学習の成果を発表する会。主に小学校などで児童が演奏や演劇などを行うもの。
曲芸(きょくげい)
玉乗りや皿回しなどの普通の人にはできない変わった技。軽業。
伎芸(ぎげい)
歌謡や音曲、茶の湯などの遊芸。また、その技術。
技芸(ぎげい)
美術や工芸、芸能などの芸術に関する技術。
螻蛄芸(けらげい)ことわざ辞典
多芸多才でありながら、特に上手なものがないことのたとえ。 「螻蛄」は、土の中にいる虫で、飛ぶ、登る、潜る、掘る、走るの五つの能力があるが、どれも特別上手ではないことから。 「螻蛄芸」ともいう。
芸域(げいいき)
習得している芸の広さや深さ。
芸苑(げいえん)
芸術家や文学者の仲間。また、その社会。
芸界(げいかい)
芸能人の社会。芸能界。
芸が細かい(げいがこまかい)ことわざ辞典
細かいところにまで工夫を凝らしているようす。
芸がない・芸が無い(げいがない)ことわざ辞典
舞や唄をこなす素養が無いこと。 転じて、決まりきった運びに終始して、受け取る側を退屈にさせることをいう。
芸が身を助けるほどの不仕合わせ(げいがみをたすけるほどのふしあわせ)ことわざ辞典
暮らし向きのよい時分に覚えた芸で、どうにか口を糊するありさまに落ちぶれること。 「芸は身を助ける」を裏返して、零落の身の上を皮肉った句。
芸妓(げいぎ)
お酌をしたり、歌や踊り、音楽などで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸者。
芸子(げいこ)
お酌をしたり、歌や踊り、音楽などで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸者。
芸事(げいごと)
歌や踊り、生け花などの遊びごとに関係する芸能の事柄。
芸者(げいしゃ)
お酌をしたり、歌や踊り、音楽などで宴席を愉快なものにすることを職業とする女性。芸妓。
芸術(げいじゅつ)
様々なやり方で美を表現、創作する活動。また、そうしてできた作品。絵画や文学、演劇など。
芸術院(げいじゅついん)
すぐれた功績のある芸術家の功績を知らせたり、優遇したりするための国の栄誉機関。「日本芸術院」の略称。
芸術は長く、人生は短し(げいじゅつはながく、じんせいはみじかし)ことわざ辞典
人の一生は短いが、すぐれた芸術作品は作者の死後も後世に残るということ。古代ギリシャの医師ヒポクラテスの言葉「医術をきわめるには長い年月がかかるが、人の一生は短い」から転じたもの。
芸達者(げいたっしゃ)
芸大(げいだい)
「芸術大学」の縮まった形。絵・彫刻・音楽などを専門に学ぶ大学。
芸談(げいだん)
芸能や芸術、茶道に関する話。主にその芸道に関する奥義や苦労した話をいう。
芸当(げいとう)
普通の人ができないような、特別な技術や能力が必要な芸。曲芸。
芸道(げいどう)
芸術や芸能などの道。能楽や茶道、書道などの総称。
芸無し(げいなし)
芸を何も持っていない人。無芸。
芸人(げいにん)
技芸や芸能などの芸で収入を得る人。
芸人に年なし(げいにんにとしなし)ことわざ辞典
役者はどんな年齢の役でも巧みに演じ、また気が若く年齢を感じさせないということ。 「芸人に年なし」ともいう。
芸能(げいのう)
演劇や映画などの娯楽性の高い芸事の総称。演芸。
芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)ことわざ辞典
同じ事柄でも、それを手がけて生きている者の見立ては桁が違う。 口を出す前に、まずその筋の人に当たれということ。
芸は身につく(げいはみにつく)ことわざ辞典
いったん習い覚えた芸は、一生その人の能力として使うことができるということ。
芸は身の仇(げいはみのあだ)ことわざ辞典
習い覚えた芸事に夢中になり、身を滅ぼすことがあるというたとえ。
芸は身を助く・芸は身を助ける(げいはみをたすく・げいはみをたすける)ことわざ辞典
遊び半分で覚えた腕が、食い詰めたときの糧になる。 道楽で済んでいたはずのものが、当人を養う側へ回ることもある。 「芸は身を助く」ともいう。
芸風(げいふう)
その人や流派による独特な芸のやり方。また、その趣。
芸文(げいぶん)
芸名(げいめい)
芸能人が芸能を行うために使う、本名以外の名前。
芸林(げいりん)
芸術家や文学者などの仲間やその社会。芸苑。
工芸(こうげい)
実用性のある美術品を作る技術。また、その作品。陶磁器や織物、染物など。
工芸菓子(こうげいがし)
口承文芸(こうしょうぶんげい)四字熟語辞典
文字に記さず、口から口へと語り伝えられてきた文学。昔話、神話、伝説、民謡などが含まれ、語る人の表現や地域によって内容が変化することが特徴。 「口承文芸」ともいう。
才芸(さいげい)
才能と技芸。
座敷芸(ざしきげい)
至芸(しげい)
普通の人にはできないすぐれた技芸。
漆芸(しつげい)
器物に漆を塗って装飾を施す工芸。「漆工芸」の略称。
手芸(しゅげい)
手先を使う技芸。刺繍や編み物、裁縫などをいう。
手工芸(しゅこうげい)
手先で行える簡単な工芸。
諸芸(しょげい)
時間芸術(じかんげいじゅつ)
多芸(たげい)
いろいろな技芸を身につけていること。
多芸は無芸(たげいはむげい)ことわざ辞典
多芸の人は、かえって一つの芸を深く極めることがなく、結局芸が無いのと同じだということ。
旅芸人(たびげいにん)
地方を回って稼ぐ芸人。
第九芸術(だいくげいじゅつ)
発声映画。無声映画は第八芸術と呼ばれる。
第八芸術(だいはちげいじゅつ)
無声映画。文学、音楽、絵画、演劇、建築、彫刻、舞踊に次ぐ八番目の芸術。発声映画は第九芸術と呼ばれる。
珍芸(ちんげい)
珍しくておもしろい芸。
辻芸人(つじげいにん)
陶芸(とうげい)
農芸(のうげい)
農業と園芸。
早いのが一の芸(はやいのがいちのげい)ことわざ辞典
物事を手早く処理するのも芸のうちということ。また、仕事は手早いことが大切で、技巧は二の次ということ。
早飯も芸のうち・早飯も芸の中・早飯も芸の内(はやめしもげいのうち)ことわざ辞典
膳を片づける速さは、人に使われる身では一つの腕前として通る。ほかに見せ場のない者を、からかい半分に持ち上げるときにも使う。
腹芸(はらげい)
役者が言葉や動作などを使うことなく、表情などの内面的な演技のみで演じる役の感情や心理を表現すること。
百芸は一芸の精しきに如かず(ひゃくげいはいちげいのくわしきにしかず)ことわざ辞典
何でも出来る人より、一つの事に精通している人のほうが役に立つということ。
武芸(ぶげい)
武士が日ごろ習うものとされた、いくさの技。やり・剣・弓・鉄砲・馬などの扱いをさす。
武芸百般(ぶげいひゃっぱん)四字熟語辞典
ありとあらゆる武芸。 「百般」はありとあらゆる種類ということ。 「百」は数が多いことのたとえで、全てという意味。
文芸(ぶんげい)
言葉によって表現される芸術。
文芸復興(ぶんげいふっこう)四字熟語辞典
十四世紀末のイタリアから始まった、古典古代の文化を復興しようという文化運動、「ルネサンス」の異称。 イタリアから始まり、西欧一帯に広がって近代文化の形成の源流となった。
水芸(みずげい)
民芸(みんげい)
一般民衆の生活の中から生まれ伝えられてきた郷土の工芸。
