「業」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 222 件
「業」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
善業(ぜんごう)
創業(そうぎょう)
新たに事業を始めること。
操業(そうぎょう)
工場などで機械を動かして作業をすること。
創業守成(そうぎょうしゅせい)四字熟語辞典
事業を新しく起こすよりも、成果を守り続けていくほうが難しいということ。 「創業」は事業を新しく興すこと。 「守成」は成果を守るという意味から。 「創業は易く守成は難し」を略した言葉。
創業垂統(そうぎょうすいとう)四字熟語辞典
事業を新しく興し、その事業を後代まで長く伝えていくこと。 「創業」は事業の基盤を築き始めること。 「垂統」は事業や伝統を後世に伝え継ぐこと。 「業(ぎょう)を創(はじ)め統(とう)を垂(た)る」とも読む。
創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)ことわざ辞典
事業を新しく起こすよりも、成果を守り続けていくほうが難しいということ。 「創業」は事業を新しく興すこと。 「守成」は成果を守ること。 唐の太宗が「創業と守成のどちらが難しいか」と尋ねたときに、魏徴が「守成」と答えたという故事から。
祖業(そぎょう)
卒業(そつぎょう)
学校で決められた課程をすべて学び終えて、その学校を離れること。
粗放農業(そほうのうぎょう)
広い土地に種をまき、あまり手をかけずに天候まかせで育てる農業。
大業(たいぎょう)
偉大な事業。
怠業(たいぎょう)
なまけること。さぼること。サボタージュ。
多国籍企業(たこくせききぎょう)
第一次産業(だいいちじさんぎょう)
産業分類の一つ。農林水産業が含まれる。自然を利用して食料や原料を生産する産業部門。
大企業(だいきぎょう)
全国や海外に事業を広げ、多くの人を雇って動く企業。中小企業に対していう。
第三次産業(だいさんじさんぎょう)
産業分類の一つ。主にサービスを提供する産業が含まれる。商業・運輸通信業・金融業などのほか、日本では電気や水道業なども含まれる。
第二次産業(だいにじさんぎょう)
産業分類の一つ。原料を加工して二次的生産を行う産業。製造業や鉱業、土木建築業などが含まれる。
脱工業社会(だつこうぎょうしゃかい)
力業(ちからわざ)
力を頼りにして行うわざ。
中小企業(ちゅうしょうきぎょう)
資本金や働く人の数が、大企業に比べて小さい規模の企業。
通商産業省(つうしょうさんぎょうしょう)
旧行政機関の一つ。貿易や産業などに関する事務を担当した。現在の経済産業省。
適業(てきぎょう)
手作業(てさぎょう)
手業(てわざ)
手仕事。手や指先を働かせて、物を形にしたり仕上げたりする作業。
転業(てんぎょう)
得業(とくぎょう)
一定の課程をまなびおえること。
同業(どうぎょう)
同じ種類の商売や仕事を、たがいに営んでいること。その相手のこともいう。
流れ作業(ながれさぎょう)
作業効率化のための分業方式。作業の各段階を分担する者が手を加えながら順に送り、製品を完成させる。コンベヤーシステム。
生業は草の種(なりわいはくさのたね)ことわざ辞典
食べていく手立ては、選り好みさえしなければそこらじゅうにある。 一つの道が閉じても、次の道は足元から見つかる。
乳業(にゅうぎょう)
牛乳や乳製品を製造・販売する事業。
人間業(にんげんわざ)
寝業(ねわざ)
農業(のうぎょう)
土地を利用して、穀類や野菜、果樹などの栽培や、家畜の飼育などを行い、生活に必要なものを生産する産業。広くは農産加工や林業なども含む。
農業学校(のうぎょうがっこう)
農業協同組合(のうぎょうきょうどうくみあい)
農業を営む個人や法人を組合員として設立された協同組合。組合員の事業や生活に必要な資金の貸し付け・共同販売・共同購買・共同施設の設置・技術指導などを目的とする。農協。
農業高等学校(のうぎょうこうとうがっこう)
農業・林業・畜産業・園芸などについての教育を施す高等学校。農高。
農作業(のうさぎょう)
農作物を作る仕事。農家の仕事。
廃業(はいぎょう)
それまでの職業や商売をやめること。
覇業(はぎょう)
武力によって天下を統一すること。
放れ業・離れ業(はなれわざ)
早業(はやわざ)
丕業(ひぎょう)
国や世を動かすほどの、おおがかりな仕事。
罷業(ひぎょう)
非現業(ひげんぎょう)
非業(ひごう)
仏教で、身に起きたことが、生まれる前の世の行いに原因を持たないこと。とくに、本来あるはずの命の長さを生ききらずに死ぬことをいう。
百年之業(ひゃくねんのぎょう)四字熟語辞典
これから後の世に残る素晴らしい仕事のこと。 または、昔から受け継がれてきた伝統的な仕事のこと。 「業」は仕事という意味。
副業(ふくぎょう)
おもな勤めや商いを持つ人が、それとは別に手がける仕事。
分業(ぶんぎょう)
業務を手分けして行うこと。
閉業(へいぎょう)
店や事業をたたむこと。廃業。
平和産業(へいわさんぎょう)
軍事とは関わりのない、日常の暮らしに必要な物を作る産業。軍需産業に対していう。
別業(べつぎょう)
ベンチャー企業(べんちゃーきぎょう)
本業(ほんぎょう)
主とする職業。本来の職業。
慢業重畳(まんごうちょうじょう)四字熟語辞典
非常に傲慢なこと。 または、そのような気持ちを持つこと。 「慢業」は仏教の言葉で、人に自分のことを誇ったり、偉そうな態度をとったりすること。 「重畳」は何重にも重なり合うという意味の言葉で、「慢業」の意味を強めるための言葉。
民業(みんぎょう)
民間の経営する事業。民間事業。
夜業(やぎょう)
夜に仕事や作業をすること。また、その仕事や作業。よなべ。
訳業(やくぎょう)
窯業(ようぎょう)
窯などで非金属鉱物を高熱処理し、陶磁器・ガラス・セメント・瓦などをつくる事業。
夜業(よなべ)
(昼間に引き続き)夜に仕事をすること。また、その仕事。
林業(りんぎょう)
零細企業(れいさいきぎょう)
働く人が数人ほどで、設備も少ないまま営む小さな会社。
業師(わざし)
業物(わざもの)
