「業」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 223 件
「業」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
国有企業(こくゆうきぎょう)
個人企業(こじんきぎょう)
業因(ごういん)
業火(ごうか)
悪行を行ったものがその報いを受けることを火にたとえた言葉。
業果法然(ごうかほうねん)四字熟語辞典
前世での行いの報いを、現世で受けるのは当然のことであるということ。 「業果」は前世の行いが招く報い、業因。 「法然」はありのままの姿で存在していること。
業苦(ごうく)
前世の悪い行いによってもたらされる現在の苦しみ。
業さらし・業晒し・業曝し(ごうさらし)
前世の悪い行いの結果として現世で恥をさらすこと。また、その人。
業突く張り・業突張り(ごうつくばり)
この上なく欲深く、意地汚い様子。また、そのような人。
業腹(ごうはら)
この上なく不快に感じる様子。癪に障る。
業病(ごうびょう)
前世での悪い行いの報いとして受けるとされる、完治しにくい病気。
業風(ごうふう)
業報(ごうほう)
前世や過去の行いによって受ける報い。特に、悪い行いに対する罰や結果を指す。
業を煮やす(ごうをにやす)ことわざ辞典
物事が思うように運ばず、腹を立てていらいらするたとえ。
作業(さぎょう)
身体や頭脳を働かせて仕事をすること。また、その仕事。
作業療法(さぎょうりょうほう)
手芸などの作業を通して、心身に障害を持つ人の身体運動機能や精神心理機能などの向上を目標とした治療法。作業療法士が、医師の指示のもとで行う。
三業(さんぎょう)
料理屋・待合・芸者屋の三つの業種を総称した言い方。
産業(さんぎょう)
世の中で必要とされる品物を作り出したり、サービスを提供したりする経済の営みの全体を指す語。田畑や山・海、地下から産物や資源を得る仕事、物を作る工業や建設業、売り買い・運送・通信・金融などのサービスの仕事までを広く含む。
蚕業(さんぎょう)
蚕を飼育して繭を取り、生糸を作る産業。
産業社会(さんぎょうしゃかい)
三公社五現業(さんこうしゃごげんぎょう)
三業(さんごう)
三業供養(さんごうくよう)四字熟語辞典
ひれ伏して、言葉で仏の徳をたたえ、心をこめて仏を供養すること。 「三業」は仏教の言葉で、動作や所作などの身体の業、言葉の業、意識や心の業の三つの業のこと。
罪業(ざいごう)
仏教用語。罪となる悪行。
罪業消滅(ざいごうしょうめつ)四字熟語辞典
現世で起こした悪行も、仏道修行することで消してしまうことができるということ。 「罪業」は仏教語で罪の原因となる悪い行い。
坐業・座業(ざぎょう)
座った体勢のままでする仕事や職業。
雑業(ざつぎょう)
残業(ざんぎょう)
決められた勤務時間を過ぎて、引き続き仕事をすること。また、その作業。
私企業(しきぎょう)
仕業(しぎょう)
鉄道や自動車などを運行したり、機械を操作したりすること。
始業(しぎょう)
その日の業務や新しい学期の授業を始めること。
斯業(しぎょう)
この分野。この事業。
詩業(しぎょう)
失業(しつぎょう)
就いていた職業を失うこと。失職。
至難の業(しなんのわざ)ことわざ辞典
実現できるとは思えないほどに難しいこと。
社会事業(しゃかいじぎょう)
健全な社会を目指して行われる組織的な事業。被災者や貧困者への支援や児童の保護など。
社業(しゃぎょう)
修業(しゅうぎょう・しゅぎょう)
学問や技術などを他人から習って身に付けること。
就業(しゅうぎょう)
その日の業務を始めること。
終業(しゅうぎょう)
その日の業務を終えること。
醜業(しゅうぎょう)
集約農業(しゅうやくのうぎょう)
限られた広さから多くを収穫するために、人手や肥料・機械を惜しまず投じる農業。
宿業(しゅくごう)
現世で受ける報いの原因となる前世の行い。また、その報い。
手工業(しゅこうぎょう)
簡単な道具を使い、手先を使って生産する規模の小さい工業。
小企業(しょうきぎょう)
小規模な企業。
商業(しょうぎょう)
生産者から仕入れて消費者に売ることで利益を得る事業。
商業学校(しょうぎょうがっこう)
商業銀行(しょうぎょうぎんこう)
商業主義(しょうぎょうしゅぎ)
商業手形(しょうぎょうてがた)
品物の売り買いが実際にあって、その代金を払うために振り出す手形。融通手形と違い、裏づけとなる取引がある。
所業(しょぎょう)
行った結果。仕業。振る舞い。特に悪いことについていう。
職業(しょくぎょう)
暮らしていくためにいつもしている仕事。
職業教育(しょくぎょうきょういく)
仕業(しわざ)
人が物事をしたこと。行い。特に悪いことについていう。
新興企業(しんこうきぎょう)
事業(じぎょう)
仕事。主に社会的な意義のある仕事。
自業自得(じごうじとく)四字熟語辞典
自分が行ったことが自分に返ってくること。 悪い意味で使われることが多い。 自分の行動の善悪の業によって、苦楽の業を受けるという意味の仏教の因果の法則を表す言葉。
実業(じつぎょう)
物の生産や製造、売買などを行う事業。農業や工業、商業など。
実業家(じつぎょうか)
生産や経済などに直接関わりのある事業に携わる人。
実業学校(じつぎょうがっこう)
実業教育(じつぎょうきょういく)
自転車操業(じてんしゃそうぎょう)ことわざ辞典
借金と返済を繰り返しながらどうにか仕事を続けること。また、そのような経営状態。 自転車は止まると倒れるということから。
従業(じゅうぎょう)
業務を行っていること。
重工業(じゅうこうぎょう)
船舶や自動車などの比較的大きく重いものを生産する工業。
受業(じゅぎょう)
師から学問や芸術などの教えを受けること。
授業(じゅぎょう)
学校などで学問や技術などを教えること。
授業料(じゅぎょうりょう)
授業を受けるために学校などに納める金銭。
巡業(じゅんぎょう)
様々な場所へ移動し、その場所ごとに興行を行うこと。
自由業(じゆうぎょう)
勤務時間や雇用契約などに縛られず、個人で独立して営む職業。医師や弁護士、作家など。
定業(じょうごう)
上場企業(じょうじょうきぎょう)
水産業(すいさんぎょう)
水中で取れる魚や植物などの水産物の捕獲や加工などを行う職業の総称。
生業(すぎわい・せいぎょう・なりわい)
生きていくための仕事(職業)のこと。
成家立業(せいかりつぎょう)四字熟語辞典
家庭を築き、安定した仕事や事業を通じて生計を立てること。 「家(いえ)を成(な)し業(ぎょう)を立(た)つ」とも読む。
性業(せいぎょう)
性質と学業。
成業(せいぎょう)
学業や事業などを最後までやりとげること。
正業(せいぎょう)
社会的に認められた、真面目な職業。
盛業(せいぎょう)
事業や商売などが活発に行われること。また、その様子。
聖業(せいぎょう)
天皇や皇帝が行う事業を称賛する言葉。
盛徳大業(せいとくたいぎょう)四字熟語辞典
大きくすぐれた徳と大きな事業。 「盛徳」はすぐれた高い徳。 「大業」は社会的に価値や重要性がある大きな仕事。 大きな徳があり、すぐれた人格のある君子が目標とするもののこと。
専業(せんぎょう)
一つの職業や事業にのみ従事すること。
