「藤」を含む熟語・言葉 — 20 件
「藤」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
藤(ふじ)
つるをのばして他の木や柱に右まわりでからみつく、マメ科の落葉樹。四月から五月に、うすい紫の小さな花が長い房になって垂れる。花を見るために、棚を組んでつるを載せることも多い。つるは丈夫で、縄やかごの材料にした。
上がり藤(あがりふじ)
男は松、女は藤・男は松、女子は藤(おとこはまつ、おなごはふじ・おとこはまつ、おんなはふじ)ことわざ辞典
男は大地にしっかりと根を張る松のようなもので、女はその松にからむ藤のように男を頼りにするものだということのたとえ。
葛藤(かっとう)
互いに譲らずに争うこと。
䈖藤(かとう)
竹の類。
懸藤(けんとう)
棚などに掛かっていて垂れ下がっている藤。
源平藤橘(げんぺいとうきつ)四字熟語辞典
日本を代表する四つの貴族をまとめていう言葉。 奈良・平安時代以降に権勢を誇った貴族で、源氏、平氏、藤原氏、橘氏をいう。
人事葛藤(じんじかっとう)四字熟語辞典
人間と人間の争い。 「人事」は人間にかかわりのある事柄。 「葛藤」は植物のかずらや藤がもつれて絡むという意味から、争いやごたごたのたとえ。
葛藤(つづらふじ)
藤八拳(とうはちけん)
拳(けん)の一つ。二人が相対し、きつね(両手を両耳のあたりに上げる)・庄屋(両手を膝の上に置く)・鉄砲(左手を前に突き出す)の形を作って勝負する。
藤本(とうほん)
蔓植物。茎や巻きひげで他のものに巻き付く植物の総称。
二鼠藤を噛む・二鼠藤を嚙む(にそふじをかむ)ことわざ辞典
この世に生きる人間には刻々と死期が近づいていることのたとえ。 「二鼠」は日月(昼夜)の意。 「藤」は生命の意。 「嚙」は「噛」とも書く。
藤色(ふじいろ)
藤葛(ふじかずら)
藤棚(ふじだな)
藤づる・藤蔓(ふじづる)
藤波・藤浪(ふじなみ)
藤袴(ふじばかま)
藤紫(ふじむらさき)
藤原の効果(ふじわらのこうか)
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