「邪」を含む熟語・言葉 — 69 件
「邪」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
邪(よこしま)
正しくないこと。道理に外れていること。
あったら口に風邪ひかす・あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜひかす・あったらくちにかぜをひかす)ことわざ辞典
親切な気持ちで言ったことが無駄になるたとえ。「あったら」は「あたら」が転じた言葉で、残念なことにの意。
天の邪鬼(あまのじゃく)
他人の意見などにわざと逆らう性質。また、そのような人。
異端邪説・邪説異端(いたんじゃせつ・じゃせついたん)四字熟語辞典
少数派に信じられている正統ではない主張・学説・信仰などのこと。 「異端」は多くの人には認められず、少数の人によって信じられている主張や学説、宗教などのこと。 「邪説」は道理に外れた主張や学説のこと。 「邪説異端」ともいう。
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく・一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪引く(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)ことわざ辞典
くしゃみが立て続けに出たとき、その回数で人の噂の中身を読む数え歌。 四度まで続いたらもう噂ではなく体のほうを疑え、という落ちが付く。
淫祠邪教(いんしじゃきょう)四字熟語辞典
邪な神をまつり、人の心を惑わす宗教のこと。 「淫祠」は邪な神をまつっている祠。 「邪教」は邪な教えのこと。 本人が信仰している宗教以外の他の宗教を批判するときに使うこともある。
産屋の風邪は一生つく(うぶやのかぜはいっしょうつく)ことわざ辞典
生まれて間もない時期に身についたものは、後から取り除きにくい。 赤子のうちに風邪をひかせると、その体質が生涯ついて回るとされた。
おたふく風邪・お多福風邪・於多福風邪・阿多福風邪(おたふくかぜ)
首の周囲が腫れ、おたふくのようになる病気。ムンプスウイルスの感染によって起こる感染症。流行性耳下腺炎。
思い邪なし・思い邪無し(おもいよこしまなし)ことわざ辞典
胸のうちに曲がったところがひとつもない。取り繕いも下心もなく、そのまま外へ出せる。 孔子が『詩経』の三百篇をこの一語で言い切った。
乖邪(かいじゃ)
そむきまがる。
懐邪(かいじゃ)
悪いことをしようとする気持ちを持つこと。邪心を抱くこと。
改邪帰正(かいじゃきせい)四字熟語辞典
悪い行いをやめて、正しいことをするように改心すること。
風邪薬(かざぐすり・かぜぐすり)
風邪の治療のための薬。
風邪気(かざけ・かぜけ)
軽めの風邪にかかっている体調。特にひきはじめをいう。
風邪声(かざごえ・かぜごえ)
風邪をひいている時の声。鼻が詰まっていたり、かすれていたりする声をいう。
風邪(かぜ)
主にウイルスに感染して炎症を起こす呼吸器系の病気の総称。咳や鼻水、喉の痛み、寒気、発熱などの症状が出る。感冒(かんぼう)。
風邪気味(かぜぎみ)
風邪心地(かぜごこち)
風邪は万病のもと・風邪は万病の因・風邪は百病のもと・風邪は百病の因・風邪は百病の本・風邪は百病の長(かぜはひゃくびょうのおさ・かぜはひゃくびょうのもと・かぜはまんびょうのもと)ことわざ辞典
ちょっとした風邪と侮るうちに、そこから重い病への入り口が開く。 引き始めのうちに手を打っておくものだ。
風邪引き(かぜひき)
風邪にかかること。また、風邪にかかった人。
風邪を引く(かぜをひく)ことわざ辞典
テープや絆創膏などの粘着力が弱まって、役に立たなくなることのたとえ。
干将莫邪(かんしょうばくや)四字熟語辞典
古代中国にあったとされる名剣の名前。 「干将」は中国の春秋時代の呉の国の刀工の名前。 「莫邪」はその刀工の妻の名前。 干将は呉の王に剣を作るように言われ、剣を作り始めたが、上手くいかなかった。 炉に妻の髪と爪を入れてみると、二振りの名剣が完成して、その剣に「干将」と「莫邪」と名づけて献上したという故事から。 「干将莫耶」とも書く。
奸佞邪智・奸佞邪知・姦佞邪智・姦佞邪知・邪智奸佞・邪智姦佞・邪知奸佞・邪知姦佞(かんねいじゃち・じゃちかんねい)四字熟語辞典
性格がひねくれていて、悪知恵がはたらくこと。 「奸佞」は心がひねくれていて悪賢く、人にこびへつらうこと。 「邪智」は悪いことにだけよく働く知恵。 「奸佞」は「姦佞」とも、「邪智」は「邪知」とも書く。 「邪智奸佞」ともいう。
棄邪従正(きじゃじゅうせい)四字熟語辞典
悪い行いをやめて、正しい行動を取るように心を改めること。
鬼神は邪なし・鬼神は邪無し(きじんはよこしまなし)ことわざ辞典
神は筋の通らないことや不正には手を貸さないということ。 横道は道理にはずれたおこない。
曲直正邪・正邪曲直(きょくちょくせいじゃ・せいじゃきょくちょく)四字熟語辞典
正しいことと、正しくないこと。 「正邪」と「曲直」はどちらも、正しいことと正しくないこと。 似た意味の語を重ねて強調した言葉。 「曲直正邪」ともいう。
金剛邪禅(こんごうじゃぜん)四字熟語辞典
強固だが、正しい道から外れた座禅や瞑想のこと。 「金剛」はダイヤモンドのことから、並外れて堅固なことのたとえ。 「邪禅」は本来の正しい道に背いた、邪な座禅や瞑想のこと。
醜悪奸邪(しゅうあくかんじゃ)四字熟語辞典
容姿が醜くて、心に悪意が満ちていること。または、そのような人のこと。 「醜悪」は容姿が醜いことや見苦しいこと。 「奸邪」はよこしまなこと。
邪悪(じゃあく)
心が歪んでいて、他人に悪いことをしようとする気持ちに満ちていること。
邪淫(じゃいん)
邪気(じゃき)
病気や怪我などの悪いことを起こすとされる悪い気配。
邪教(じゃきょう)
人を正しくない方へ導く邪悪な宗教。邪宗。
邪曲(じゃきょく)
心がひねくれていること。不正。
邪慳・邪険(じゃけん)
他人に対して思いやりが感じられない様子。
邪見(じゃけん)
邪宗(じゃしゅう)
人の心を惑わす邪悪な宗教。邪教。
邪宗異端(じゃしゅういたん)四字熟語辞典
少数派に信じられている正統ではなく、人の心を惑わす宗教のこと。 「邪宗」は道理に外れた、人を惑わす有害な宗教のこと。 「異端」はその時代の多くの人に認められず、少数の人によって信じられている主張や学説、宗教などのこと。
邪宗門(じゃしゅうもん)
江戸時代のキリスト教の別称。邪宗。
邪心(じゃしん)
他人を陥れたり、自分だけが利益を得ようとしたりする悪い心。邪悪な心。
邪神(じゃしん)
人に災いを与える悪い神。
邪推(じゃすい)
他人の言動を意図的に悪い方向に推測すること。
邪説(じゃせつ)
有害で間違った説。邪な説。
邪智・邪知(じゃち)
悪いことに対してよく働く知恵。悪知恵。
邪智暴虐・邪知暴虐(じゃちぼうぎゃく)四字熟語辞典
悪いことに知識がよく働き、乱暴な行動で人々を苦しめること。 「邪知」は悪知恵。 「暴虐」は乱暴で残酷なこと。 「邪智暴虐」とも書く。
邪道(じゃどう)
正しくないやり方や方法。
邪念(じゃねん)
人としての道理から外れた悪い考え。邪心。
邪飛(じゃひ)
邪法(じゃほう)
害のある、正しくない教え。邪道。
邪魔(じゃま)
先へ進むのをさえぎること。また、さえぎるもの。
邪魔が入る(じゃまがはいる)ことわざ辞典
物事の途中で、妨げとなる出来事が起こること。
邪魔立て(じゃまだて)
邪欲(じゃよく)
人として正しくない欲望。邪悪な欲望。
邪恋(じゃれん)
人としての道から外れた邪な恋愛。
正邪(せいじゃ)
正しいことと間違っていること。善いことと悪いこと。
節季の風邪は買っても引け(せっきのかぜはかってもひけ)ことわざ辞典
節季のような忙しい時でも、病気ならば公然と休めるから、病気もときには重宝だということ。
憸邪(せんじゃ)
心がねじけていること。
是非正邪(ぜひせいじゃ)四字熟語辞典
正しいことと、正しくないこと。 「是非」と「正邪」は、どちらも正しいことと、正しくないことという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
忠邪(ちゅうじゃ)
忠実な心と邪悪な心。
慝邪(とくじゃ)
正しくない心。ねじけた心。
佞奸邪智・佞奸邪知(ねいかんじゃち)四字熟語辞典
性格がねじれていて、悪知恵がはたらくこと。 「佞」は人に媚びること。 「奸」は心がひねくれていること。 「邪智」は悪知恵のこと。 「佞奸邪知」とも書く。
破邪(はじゃ)
仏語。邪道、邪説をうち破ること。
破邪顕正(はじゃけんしょう・はじゃけんせい)四字熟語辞典
不正を打破して、正しい行いを示して守ること。 仏教の言葉で、邪説を打破して、正しい仏教の道を指し示すことをいう。
鼻風邪(はなかぜ)
鼻が詰まり、鼻水が多く出る風邪。軽い風邪。
はやり風邪・流行風邪(はやりかぜ)
放辟邪侈(ほうへきじゃし)四字熟語辞典
思うまま好き勝手に悪事を働くこと。 「放」は好き勝手に振る舞うこと。 「辟」はかたよること。 「邪」は道理にはずれた正しくないこと。 「侈」は相手を見下して高慢な態度をとること。
翻邪帰正(ほんじゃきしょう・ほんじゃきせい)四字熟語辞典
悪い心を改め正して、正しい道に戻ること。 仏教の言葉で、「邪(じゃ)を翻(ひるがえ)し正に帰(き)す」とも読む。
無邪気(むじゃき)
悪意がなく素直なこと。
目病み女に風邪引き男(めやみおんなにかぜひきおとこ)ことわざ辞典
眼病で目がうるんだ女と、風邪をひいている男は色っぽく見えるということ。
弱みに付け込む風邪の神(よわみにつけこむかぜのかみ)ことわざ辞典
悪いことが重なることのたとえ。
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