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「邪知・邪智」(じゃち)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。
邪知
邪智
じゃち
悪いことに対してよく働く知恵。悪知恵。
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小賢しい・ 悪賢い・ 狡賢い・ 狡猾・ 狡獪・ 狡い・ 小狡い・ ずる・ 老獪・ 悪知恵・ 狡知・ 奸知・ 抜け目ない・ 食えない・ 強か・ 古狸・ 狸親父・ 海千山千・ 古狐・ 擦れっ枯らし・ 曲者・ 食わせ者・ したたか者
性格がひねくれていて、悪知恵がはたらくこと。 「奸佞」は心がひねくれていて悪賢く、人にこびへつらうこと。 「邪智」は悪いことにだけよく働く知恵。 「奸佞」は「姦佞」とも、「邪智」は「邪知」とも書く。 「邪智奸佞」ともいう。
悪いことに知識がよく働き、乱暴な行動で人々を苦しめること。 「邪知」は悪知恵。 「暴虐」は乱暴で残酷なこと。 「邪智暴虐」とも書く。
性格がねじれていて、悪知恵がはたらくこと。 「佞」は人に媚びること。 「奸」は心がひねくれていること。 「邪智」は悪知恵のこと。 「佞奸邪知」とも書く。
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