「擦れっ枯らし」の意味・対義語

「擦れっ枯らし」(すれっからし)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉擦れっ枯らし
読み方すれっからし
意味

様々な苦労を重ねて狡賢くなること。また、そのような人。

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「擦れっ枯らし」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「擦れっ枯らし」の関連語・連想語

悪知恵が働くことやずるさにまつわる言葉

小賢しい・ 悪賢い・ 狡賢い・ 狡猾・ 狡獪・ 狡い・ 小狡い・ ずる・ 老獪・ 悪知恵・ 狡知・ 奸知・ 抜け目ない・ 食えない・ 強か・ 古狸・ 狸親父・ 海千山千・ 邪知・ 古狐・ 曲者・ 食わせ者・ したたか者

「擦れっ枯らし」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 17画
音読み サツ
訓読み す(る) / す(れる) / かす(れる) / こす(る) / さす(る) / なす(る)
意味 する。こする。さする。こすりあわせる / すれる。こすれる など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み コ
訓読み か(らす) / か(れる) / から(びる)
意味 かれる。ひからびる。水分がなくなる / かれる。おとろえる。生気がなくなる など
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