「作」を含む熟語・言葉 — 278 件
「作」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
作(さく)
秋荒れ半作(あきあれはんさく)ことわざ辞典
秋に天候が荒れると、作物の収穫は半減するということ。
秋作(あきさく)
秋に栽培、または収穫する作物。特に、稲。
秋日和半作(あきびよりはんさく)ことわざ辞典
秋の天候の善し悪しで、作物の収穫は半ば決まってしまうということ。
女房の悪いは六十年の不作・悪妻は六十年の不作・悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく・あくさいはろくじゅうねんのふさく・にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく)ことわざ辞典
連れ合いを選び違えると、その痛手は死ぬまで、ときには次の代まで尾を引く。 一度きりの選び方が、その後のすべてに影を落とす。 「悪妻は百年の不作」ともいう。
後作(あとさく)
作物を収穫した後の田畑で、次の作付けまでの間に栽培する農作物。
家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)ことわざ辞典
他人の助言をいちいち聞いていると、何事もやり遂げることが出来ないというたとえ。 道に面した場所に家を建てようとすると、口出しをする人が多くてなかなか出来上がらないとの意から。
異化作用(いかさよう)
取り込んだ養分を細かく壊して、生きるための力を取り出すはたらき。呼吸がその代表。
活き作り・生き作り(いきづくり)
魚を生きているうちにさばき、頭や尾と組み合わせて一匹の形に整えて出す刺身。「活け作り(いけづくり)」に同じ。
活け作り・活作・活作り・生け作り・生作・生作り(いけづくり)
生きた状態の魚の身を刺身にして、元の魚の形に並べた料理。いきづくり。
遺作(いさく)
死去した人が発表せずに残された作品。
石作り(いしづくり)
一毛作(いちもうさく)
一つの畑に一年に一回だけ作物を作ること。単作。
一夜作り(いちやづくり)
一晩で完成させること。また、そのもの。
一生の不作(いっしょうのふさく)ことわざ辞典
生涯にかかわるような失敗。取り返しがつかないほどの失敗。
糸作り(いとづくり)
イカやサヨリなどの魚を細く切って刺身や酢の物にすること。また、その料理。
稲作(いなさく)
稲を育てて収穫すること。米作。
色を作す(いろをなす)ことわざ辞典
怒りで顔色を変える。
薄作り(うすづくり)
裏工作(うらこうさく)
物事がうまくいくように、こっそりと事前に働きかけること。
裏作(うらさく)
作物を収穫した後の田畑で、次の作付けまでの間に他の作物を栽培すること。また、その作物。あとさく。
遠隔作用(えんかくさよう)
間に何もなくても、離れた物どうしが直ちに力を及ぼし合う、とする見方。
大作り(おおづくり)
お作り・御作り(おつくり)
「刺身」をいう丁寧語。
表作(おもてさく)
同じ場所で、一年に二種類の作物を交互に作る場合の主となる作物。
快作(かいさく)
心地よい気分になる、素晴らしい出来の作品。
改作(かいさく)
完成している作品に手を加えて作り変えること。また、その作品。
顔作り(かおづくり)
顔を作る(かおをつくる)ことわざ辞典
化粧をすることのたとえ。 また、むりにそのような表情をすることのたとえ。
化学作用(かがくさよう)
垣を作る(かきをつくる)ことわざ辞典
大勢のひとが集まって、垣根のように取り囲んだり立ち並んだりすること。 また、他者との間にはっきりした隔てをつくること。 「垣を結う」ともいう。
駕籠に乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひと、そのまたわらじをつくるひと)ことわざ辞典
人の生き方は、貧富の差や境遇によってさまざまであるということ。また、そのさまざまな人のつながりで、世の中はうまく成り立っているということ。 世の中には駕籠に乗る身分の人もいれば、その駕籠を担ぐひともいる。また、駕籠を担ぐひとの履く草鞋を作る人もいる。 人の世は持ちつ持たれつであるとの意から。
仮作(かさく)
仮として一時的に作ること。また、そのもの。
佳作(かさく)
詩文などでできのよい作品。
家作(かさく)
他人に貸して収入を得るための家。
寡作(かさく)
芸術などの作品を少しだけしか作らないこと。また、その様子。
形作る(かたちづくる)
まとまりのあるものを作り上げる。構成する。形成する。
壁を作る(かべをつくる)ことわざ辞典
他者との間にはっきりした隔てをつくること。
皮作り(かわづくり)
感作(かんさ)
間作(かんさく)
敢作敢当(かんさくかんとう)四字熟語辞典
覚悟を決めて行動すること。 または、決断して行動した結果の責任を潔く取ること。 または、その気持ちのこと。 「敢作」は「敢行」と同じ意味で、思い切って行動すること。 「当」は取り掛かること。
合作(がっさく)
協力してものを作り上げること。また、そうしてできたもの。
贋作(がんさく)
すぐれた物を真似て贋物を作ること。また、その作品。偽造。
拮抗作用(きっこうさよう)
休作(きゅうさく)
作付けをしばらくやめて、田畑を休ませること。休閑。
旧作(きゅうさく)
昔作られた作品。
凶作(きょうさく)
天候不順や災害などで作物の出来具合が非常に悪いこと。
競作(きょうさく)
複数の人たちが互いに競いながら作品などを作ること。
挙措動作(きょそどうさ)四字熟語辞典
日常で行う動作の身のこなし。立ち居振る舞い。 「挙措」は身のこなしのこと。
近作(きんさく)
最近出来上がった作品。
近接作用(きんせつさよう)
離れた物の間で力がはたらくのは、その間の空間が順ぐりに変化を伝えていくからだ、とする見方。
偽作(ぎさく)
本物に見えるように作ったもの。また、それを作ること。贋作。
戯作(ぎさく・げさく)
遊び半分でいい加減に文章を作ること。また、その作品。特に江戸時代に書かれた黄表紙や洒落本などをいう。
偽装工作・擬装工作(ぎそうこうさく)四字熟語辞典
別のものと間違えるように手を加えること。誤魔化し偽ること。 「偽装」は別のものを装って誤魔化すこと。 「工作」は目的を果たすために必要な事柄を計画して行うこと。 「偽装」は「擬装」とも書く。
行儀作法(ぎょうぎさほう)四字熟語辞典
立ち居振る舞いの仕方。 「行儀」は礼儀にかなっているかという面から見た、立ち居振る舞い。 「作法」は礼儀正しい立ち居振る舞い。
句作(くさく)
俳句や連句を作ること。
苦中作楽(くちゅうさくらく)四字熟語辞典
苦しい中でも、楽しもうとして作り出すこと。 元は苦しいことばかりの世の中で、それが楽しいと思い込んで、この世界に心がとらわれているという否定的な意味で、そこから苦しいことも苦としないという意味に変わった言葉。または、忙しくても余裕のある生き方のことをいう。 「苦中(くちゅう)に楽(らく)を作(な)す」とも読む。
句を作るより田を作れ(くをつくるよりたをつくれ)ことわざ辞典
現実の生活に役に立たない風流なことより、実益となることをせよというたとえ。腹の足しにもならない句を作るより、実益のある田を作れということから。
偶作(ぐうさく)
詩歌などが思いがけず出来上がること。また、そうして出来た作品。偶成。
愚作(ぐさく)
取るに足らない、つまらない作品。特に自分の作品を謙遜していう言葉。
閨秀作家(けいしゅうさっか)四字熟語辞典
女性作家のこと。 「閨」は女性の居室。転じて女性のこと。 「閨秀」は文芸や学問に秀でた女性。
傑作(けっさく)
出来の具合が非常によいこと。また、その作品。
劇作(げきさく)
劇などの脚本を作ること。また、その脚本。
下作(げさく)
戯作三昧(げさくざんまい)四字熟語辞典
小説を作ることに没頭すること。 または、遊びで小説を書くこと。 「戯作」は遊びで小説を書くこと。 または、日本の江戸時代の小説類の総称。 「三昧」は一つのことに夢中になること。
原作(げんさく)
翻訳や脚色などを行う前の作品。
減作(げんさく)
農作物の収穫量が減ること。
工作(こうさく)
紙や粘土などを使って簡単なものを作ること。また、それを学ぶ学校の科目。
耕作(こうさく)
田畑を耕して穀物や野菜などの農作物を作ること。
高作(こうさく)
工作機械(こうさくきかい)
機械や道具などに使う、木材や金属などの部品の加工を行う機械。旋盤やフライス盤など。
工作物(こうさくぶつ)
地面、または、地中に接地して作った人工物。建物やトンネルなど。
声を作る(こえをつくる)ことわざ辞典
普段と違う声をわざと出すこと。
小作(こさく)
地主から土地を借りて農業を行うこと。また、その農民。
子作り(こづくり)
小作り(こづくり)
普通とされるものより小さく作られていること。
木作り(こづくり)
混作(こんさく)
一つの耕地で複数の作物を同時に栽培すること。
根性に似せて家を作る(こんじょうににせていえをつくる)ことわざ辞典
住まいの構えは、建てる当人の性根の丈だけのものになる。人はおのおの、生まれついた大きさの分だけの暮らしぶりに落ち着くということ。
