「敷」を含む熟語・言葉 — 86 件
「敷」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
敷・敷き(しき)
物の下に広げて置く物。
跡敷(あとしき)
家督や財産を相続すること。また、その家督や財産。跡継ぎ。跡目。
家屋敷(いえやしき)
家とその敷地。
居敷き当て・居敷当・居敷当て(いしきあて)
板敷・板敷き(いたじき)
板を張った床。板の間。
上敷・上敷き(うわしき・うわじき)
物の上に敷く敷物。特に、畳や床などの上に敷く茣蓙(ござ)や薄縁などをいう。
大風呂敷(おおぶろしき)
普通のものよりも大型の風呂敷。
大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)ことわざ辞典
大げさなことを言うこと。また、ほらを吹くこと。
奥座敷(おくざしき)
御座敷(おざしき)
御座敷遊び(おざしきあそび)
お座敷が掛かる(おざしきがかかる)ことわざ辞典
芸者や芸人などが客に呼ばれること。 また、会合や宴席などに招待されること。
折敷(おしき)
薄い板の端を折って縁にした四角い盆。神事などでお供え物や懐石料理などで食事をのせたりする。
敷居を跨げば七人の敵あり・男は敷居を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり・しきいをまたげばしちにんのてきあり)ことわざ辞典
一歩でも家の外へ出れば、行く先々で立ちはだかる相手がいる。 世に出て働くとは、そういう相手を抱えて進むことでもある。
表座敷(おもてざしき)
大きな家の玄関に近い場所にある座敷。主に客間として使う。
折敷(おりしき)
貸し座敷・貸座敷(かしざしき)
料金を取って貸し出す座敷。貸席。
河川敷(かせんしき・かせんじき)
川の一方の堤防から対岸の堤防までの区域。
角屋敷(かどやしき)
二面が道に面した、道路の角にある家。
金敷・鉄敷(かなしき)
金属を加工するときに使う金属の台。鉄床。
釜敷・釜敷き(かましき)
釜や鉄瓶などを置く時にそのものの下に敷くためのもの。
上屋敷(かみやしき)
江戸時代の地位の高い武家である大名や旗本などが普段生活していた屋敷。
客座敷(きゃくざしき)
錦上に花を敷く(きんじょうにはなをしく)ことわざ辞典
申し分のないものに、いっそう見栄えのするものが添えられること。めでたい上にめでたさが重なる場合にもいう。錦の織地の上へ花をあしらうという、詩の一句から。
組み敷く・組敷く(くみしく)
相手を組み止めて、自分の下じきにする。
倉敷料(くらしきりょう)
物を倉庫に預ける時の料金。
蔵屋敷(くらやしき)
小座敷(こざしき)
桟敷(さじき)
周りよりも高く作った見物席。
座敷(ざしき)
畳が敷かれている、和風の部屋。
座敷遊び(ざしきあそび)
座敷犬(ざしきいぬ)
座敷歌(ざしきうた)
座敷着(ざしきぎ)
座敷芸(ざしきげい)
座敷牢(ざしきろう)
罪人や精神病患者などを閉じ込めるための座敷。
座敷童(ざしきわらし)
四角な座敷を丸く掃く・四角な座敷を円く掃く(しかくなざしきをまるくはく)ことわざ辞典
人目につく真ん中だけを整えて、端のほうは手つかずのまま残しておく。行き届かせる手間を惜しんだ仕事ぶりをいう。
敷居(しきい)
門や玄関、部屋と部屋など仕切りの下の部分にある横木。溝があり、そこに戸や障子をたてる。
敷居が高い(しきいがたかい)ことわざ辞典
不義理などがあって相手の家に行きにくくなることのたとえ。
敷石(しきいし)
道路や庭などの地面に敷いた石。
敷き板・敷板(しきいた)
敷居を跨ぐ(しきいをまたぐ)ことわざ辞典
家の中に入ること。または、家に出入りすること。
敷き写し・敷写し(しきうつし)
書画などの上に、透けて見える薄い紙をのせ、下にあるものを写し取ること。
敷き紙・敷紙(しきがみ)
物の下に敷くための紙。
敷き皮・敷皮(しきがわ)
動物の毛皮の敷物。
敷き革・敷革(しきがわ)
靴底に敷いて用いる薄い革。
敷金(しききん)
家賃の支払いの保証として家主に預けておく金銭。
敷島(しきしま)
「大和国」の別称。畿内に属していた令制国の一つ。
敷妙・敷栲(しきたえ)
敷地(しきち)
建物や道路、堤防などを設置するための土地。
敷き詰める・敷詰める(しきつめる)
物を一面に並べて、隙間なく覆う。
敷布(しきふ)
敷布団の上に敷く布。シーツ。
敷き布団・敷布団(しきぶとん)
横になるときに体の下に敷く布団。
敷物(しきもの)
座ったり、物を置いたりするさいにその下に敷くもの。座布団や絨毯など。
敷きわら・敷き藁(しきわら)
敷く(しく)
下敷・下敷き(したじき)
他の物の下に敷くもの。
下屋敷(しもやしき)
江戸時代の大名などが郊外に所有した別邸。
尻に敷く(しりにしく)ことわざ辞典
相手より上に立ち、こちらの意向どおりに動かす。とくに妻が夫に対していう。
千畳敷に寝ても一畳・千畳敷に寝ても畳一枚(せんじょうじきにねてもいちじょう・せんじょうじきにねてもたたみいちまい)ことわざ辞典
人一人が必要な物は限られているので、むやみに欲を出すべきではないということ。 千畳もの広さがある部屋に寝ても、人が一人寝るのに必要な畳はせいぜい一枚であるとの意から。
大名屋敷(だいみょうやしき)
茶座敷(ちゃざしき)
散り敷く(ちりしく)
つんぼ桟敷・聾桟敷(つんぼさじき)
亭主を尻に敷く(ていしゅをしりにしく)ことわざ辞典
妻が夫を立てず、家のことを自分の一存で決めてしまう。
天井桟敷(てんじょうさじき)四字熟語辞典
大きな劇場で、料金が安く、一番天井に近い後ろの客席のこと。 一番奥にあるために見づらく、せりふも聞き取り辛いが、料金が安いため、何度も通う芝居好きの客が多く、演者には重要視された。
夏座敷(なつざしき)
夏季に、障子などを取り外し風通しをよくし、調度類を整えた座敷。
鍋敷・鍋敷き(なべしき)
なべを火から下ろすときに、なべの下に敷いて台を保護するためのもの。
寝敷き(ねじき)
寝押し。布団の下に衣類を敷き、その上に寝ることでしわを伸ばしたり折り目をつけたりすること。
花屋敷(はなやしき)
離れ座敷(はなれざしき)
化け物屋敷(ばけものやしき)
人事言わば筵敷け(ひとごといわばむしろしけ)ことわざ辞典
噂をすれば、その当人が現れることがよくあるから、その人の席を用意しておいたほうがいいということ。軽々しく噂話をするものではないという戒めの言葉。
広座敷(ひろざしき)
敷衍(ふえん)
意味や内容を、もとより広い範囲にまで押し及ぼすこと。
敷設(ふせつ)
線路や管、ケーブルなどを、長い距離にわたって地上や地中、海の底にはわせて取りつけること。
敷天之下(ふてんのもと)四字熟語辞典
世界中。 「敷天」は空の隅々までということ。 空を隅々まで覆うという意味から。 「敷天」は「普天」とも、「薄天」とも書く。
降り敷く・降敷く(ふりしく)
降ってあたり一面をおおう。一面に降る。
風呂敷(ふろしき)
ものを包むための四角い布。もともとは、入浴のさい脱いだ衣類を包んだ布。
