「抜」を含む言葉(熟語) 4ページ目
抜を含む言葉の一覧です。
五十音順に表示しています。
抜き連れる(ぬきつれる)
多数の人がいっせいに刀を抜く。抜き連ねる。
抜連れる(ぬきつれる)
多数の人がいっせいに刀を抜く。抜き連ねる。
抜き手(ぬきて)
日本古来の泳法の一つ。顔を水面に出したまま、水をかいた手を交互に水面上に出して、足は平泳ぎのように泳ぐ。
抜手(ぬきて)
日本古来の泳法の一つ。顔を水面に出したまま、水をかいた手を交互に水面上に出して、足は平泳ぎのように泳ぐ。
抜き手(ぬきで)
日本古来の泳法の一つ。顔を水面に出したまま、水をかいた手を交互に水面上に出して、足は平泳ぎのように泳ぐ。
抜手(ぬきで)
日本古来の泳法の一つ。顔を水面に出したまま、水をかいた手を交互に水面上に出して、足は平泳ぎのように泳ぐ。
抜き取る(ぬきとる)
引き抜いて取る。
抜取る(ぬきとる)
引き抜いて取る。
抜き荷(ぬきに)
運送中や保管中の荷物をこっそりと抜き取ること。また、その荷物。
抜荷(ぬきに)
運送中や保管中の荷物をこっそりと抜き取ること。また、その荷物。
抜き放す(ぬきはなす)
刀を鞘(さや)から一気に抜く。抜き放つ。
抜放す(ぬきはなす)
刀を鞘(さや)から一気に抜く。抜き放つ。
抜き放つ(ぬきはなつ)
刀を鞘(さや)から一気に抜く。抜き放す。
抜放つ(ぬきはなつ)
刀を鞘(さや)から一気に抜く。抜き放す。
抜身(ぬきみ)
鞘(さや)から抜き出した刀剣や槍の穂先。
抜き身(ぬきみ)
鞘(さや)から抜き出した刀剣や槍の穂先。
抜き読み(ぬきよみ)
書物や雑誌などから必要な部分を選んで読むこと。
抜読み(ぬきよみ)
書物や雑誌などから必要な部分を選んで読むこと。
抜きんでる(ぬきんでる)
周囲よりひときわ優れている。
抜く(ぬく)
抜け上がる(ぬけあがる)
額の生え際の髪が抜けて、上のほうまではげあがる。
抜上がる(ぬけあがる)
額の生え際の髪が抜けて、上のほうまではげあがる。
抜け穴(ぬけあな)
通り抜けられる穴。
抜穴(ぬけあな)
通り抜けられる穴。
抜け裏(ぬけうら)
通り抜けられる裏道や裏通り。
抜裏(ぬけうら)
通り抜けられる裏道や裏通り。
抜け落ちる(ぬけおちる)
生えていたものが抜けて落ちる。
抜落ちる(ぬけおちる)
生えていたものが抜けて落ちる。
抜け替わる(ぬけかわる)
髪や歯などで、古いものが抜けて新しいものが生える。
抜け代わる(ぬけかわる)
髪や歯などで、古いものが抜けて新しいものが生える。
抜け換わる(ぬけかわる)
髪や歯などで、古いものが抜けて新しいものが生える。
抜け駆け(ぬけがけ)
戦場で、味方を出し抜いてひそかに敵陣へ攻め入ること。
抜駆け(ぬけがけ)
戦場で、味方を出し抜いてひそかに敵陣へ攻め入ること。
抜け殻(ぬけがら)
セミやヘビなどが脱皮したあとに残る古い皮。
抜殻(ぬけがら)
セミやヘビなどが脱皮したあとに残る古い皮。
抜け毛(ぬけげ)
毛が抜けること。とくに、頭髪が抜け落ちること。また、その毛。
抜毛(ぬけげ)
毛が抜けること。とくに、頭髪が抜け落ちること。また、その毛。
抜け作(ぬけさく)
まぬけな人。「作」を添えて人名めかす。
抜け字(ぬけじ)
文書や印刷で、抜けている文字。脱字。
抜字(ぬけじ)
文書や印刷で、抜けている文字。脱字。
抜け出す(ぬけだす)
ある場所や中からそっと離れて外へ出る。抜け出る。
抜出す(ぬけだす)
ある場所や中からそっと離れて外へ出る。抜け出る。
抜け出る(ぬけでる)
ある場所や中からそっと離れて外へ出る。抜け出す。
抜出る(ぬけでる)
ある場所や中からそっと離れて外へ出る。抜け出す。
抜け荷(ぬけに)
江戸時代、江戸幕府の禁令を破って行われた密貿易。主として日本に来航したオランダ人や中国人を相手にしていた。
抜荷(ぬけに)
江戸時代、江戸幕府の禁令を破って行われた密貿易。主として日本に来航したオランダ人や中国人を相手にしていた。
抜け参り(ぬけまいり)
親や主人、村役人などに無断で家を抜け出し、伊勢神宮に参拝すること。江戸時代に流行し、あとでばれても罰せられなかった。抜け参宮。
抜参り(ぬけまいり)
親や主人、村役人などに無断で家を抜け出し、伊勢神宮に参拝すること。江戸時代に流行し、あとでばれても罰せられなかった。抜け参宮。
抜け道(ぬけみち)
本道以外の、あまり知られていない近道や裏道など。
抜け路(ぬけみち)
本道以外の、あまり知られていない近道や裏道など。