「抜け殻・脱殻」の意味・数え方

「抜け殻・脱殻」(ぬけがら)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉抜け殻・抜殻・脱殻
読み方ぬけがら
意味・例文

1番セミやヘビなどが脱皮したあとに残る古い皮。

2番中身がなくなったあとに残るもの。

3番正気を失いうつろなさま。心を奪われてぼんやりとしているさま。また、そのような人。
「定年した父はまるで抜け殻だ」

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「抜け殻・脱殻」の数え方

数え方

枚(まい)例一枚(いちまい)

個(こ)例一個(いっこ)

つ(つ)例一つ(ひとつ)

説明 ヘビなどの抜け殻は「枚(まい)」、セミなどの抜け殻は「個(こ)」と数えます。

「抜け殻・脱殻」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み バツ
訓読み ぬ(かす) / ぬ(かる) / ぬ(く) / ぬ(ける)
意味 ぬく。ぬける。引きぬく。ぬき出す / ぬく。攻め落とす。攻め取る など
部首 殳部(ほこづくり・るまた)
画数 11画
音読み カク
訓読み から
意味 から。卵や貝のから。また、物の外側をおおうかたい皮
部首 肉部(月:にくづき)
画数 11画
音読み ダツ / タイ / タツ
訓読み ぬ(ぐ) / ぬ(げる)
意味 ぬぐ。ぬげる。身につけてる衣服を取り去る / ぬける。ぬけ落ちる など
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