「下」を含む熟語・言葉(7ページ目) — 725 件
「下」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
数行並下(すうぎょうへいか)四字熟語辞典
読書の速度がとても速いこと。
臍下(せいか)
臍下丹田(せいかたんでん)四字熟語辞典
漢方医学で気を集中して力を込めると健康を保ち、元気や勇気が沸くとされているへそから三寸ほど下あたりのこと。 「丹田」はその箇所の名前。
臍下丹田に力を入れる(せいかたんでんにちからをいれる)ことわざ辞典
「臍下丹田」は臍(へそ)のやや下の腹部のことで、そこに力を入れると健康が得られ勇気がわくとされる。転じて、度胸を据えてどっしり落ち着くことをいう。
勢傾天下(せいけいてんか)四字熟語辞典
天下の勢力が極めて強大であるさま。
声涙、倶に下る・声涙ともに下る(せいるい、ともにくだる・せいるいともにくだる)ことわざ辞典
こみ上げるものを抑えきれず、頬を濡らしながら話し続ける。 言葉より先に胸のうちがあふれ出てしまう、その語り口をいう。
泉下(せんか)
死んだ後に行くとされる世界。死後の世界。あの世。
宣下(せんげ)
千里の行も足下に始まる・千里の行も足下より始まる(せんりのこうもそっかにはじまる・せんりのこうもそっかよりはじまる)ことわざ辞典
大きな目標・目的を達成するためには、身近なことからこつこつと努力を積み重ねていくことが大切であるということ。 千里という遠い道のりも、最初に出す片足から歩みが始まるとの意から。 「千里の行も足下より始まる」ともいう。
双管斉下(そうかんせいか)四字熟語辞典
二つの仕事を同時に進めること。 「双管」は筆を左右の手にそれぞれ一本ずつ持つこと。 「斉下」は同時に筆を下ろすという意味。 唐の張璪が二本の筆を左右の手にそれぞれ一本ずつ持って、別々の絵を同時に描いたという故事から。
糟糠の妻は堂より下さず(そうこうのつまはどうよりくださず)ことわざ辞典
貧しく苦しい時から苦労をともにし長年連れ添った妻は、たとえ自分が出世しても家から追い出すわけにはいかないということ。
足下(そっか)
袖の下(そでのした)ことわざ辞典
賄賂のこと。 人目につかないように、こっそり袖の下から贈るとの意から。
袖の下に回る子は打たれぬ(そでのしたにまわるこはうたれぬ)ことわざ辞典
親が我が子を懲らしめようとしても、逃げずに袖にすがって寄ってくる子には手を上げられないものだということ。憎からず思う親心をいう。
空に三つ廊下(そらにみつろうか)ことわざ辞典
天気が安定しないことを洒落て言う言葉。 「降ろうか」、「照ろうか」、「曇ろうか」の三つの「ろうか」を「廊下」に掛けた言葉。
尊下(そんか)
台下・臺下(たいか・だいか)
台や高い建物の下。
対症下薬(たいしょうかやく)四字熟語辞典
問題点を確認して、それに合わせた処置をすること。 「対症」は病気の症状に合わせて対処すること。 「下薬」は薬を与えること。 「症(しょう)に対して薬(くすり)を下す」とも読む。
大樹の下に美草なし(たいじゅのもとにびそうなし)ことわざ辞典
あまりに力のある人物の下では、その影響が強すぎて、すぐれた人物が育ちにくいことのたとえ。 大木の下は日が当たらず、よい草が育たないことから。
高下駄(たかげた)
台の下に差しこんだ二枚の歯を、ふつうの下駄よりずっと高く作った下駄。雨の日やぬかるんだ道でも、足もとが泥で汚れにくい。歯がすり減ると、新しい歯に差し替えて使う。足駄。
種下ろし(たねおろし)
田畑に種をまくこと。種まき。
頼む木の下に雨漏る(たのむこのもとにあめもる)ことわざ辞典
逃げ込んだ先が、いちばん先に破れる。 すがった相手に限って、こちらを守りきる力を持っていない。 「頼む木の下に雨漏る(たのむこのもと(きのした・きのもと)にあめもる)」ともいう。
垂れ下がる・垂下がる(たれさがる)
物やその端が、上でつながったり支えられたりしたまま、下へ向かって下がる。ぶら下がった格好になる。
大根下ろし(だいこんおろし)
大根をすりおろす道具。おろしがね。また、それによりすりおろされた大根。
抱き下ろす・抱下ろす(だきおろす)
抱いて下へおろす。
断を下す(だんをくだす)ことわざ辞典
決定する。決断する。
地下(ちか)
地面より下のところ。
治下(ちか)
ある政権や国家の支配下であること。統治下。
地下核実験(ちかかくじっけん)
地下街(ちかがい)
駅などの地下につくられた、通行のための歩道に面した商店街。
地下銀行(ちかぎんこう)
地下茎(ちかけい)
地中に埋まって生えている茎。ハスなどの根茎。サトイモなどの球茎、ジャガイモなどの塊茎(かいけい)、ユリなどの鱗茎(りんけい)などの形態に分けられる。
地下経済(ちかけいざい)
地下工作(ちかこうさく)
地下資源(ちかしげん)
地下に埋まっている、鉱物などの人類に有用な天然資源。
地下室(ちかしつ)
地下につくられた建造物の部屋。
地下水(ちかすい)
地中の土砂や岩石のすき間や、地層中のすき間を満たしている水。飲用や灌漑用、工業用水などとして利用される。
地下組織(ちかそしき)
非合法な政治、社会活動を秘密裏に行う組織。
地下鉄(ちかてつ)
「地下鉄道」の略。市街地などの地下に敷設された鉄道。
地下道(ちかどう)
地下につくられた通路や道路。
地下に眠る(ちかにねむる)ことわざ辞典
死んで埋葬されていること。また、宝物などが埋蔵されていること。
地下に潜る(ちかにもぐる)ことわざ辞典
非合法な社会運動や政治活動などを、取り締まりや世間の目の届かない所で秘密裏に行うこと。
治国平天下(ちこくへいてんか)
丟下(ちゅうか)
投げ落とす。
調子を下げる(ちょうしをさげる)ことわざ辞典
聞き手に合わせて、ふだんより易しい話し方や中身に切り替える。 受けを取りたいばかりに水準を落とすときにも用いる。
直下(ちょっか)
あるものの、ちょうど下にあたる所。
沈下(ちんか)
沈み込んで、位置が低くなること。
賃下げ(ちんさげ)
賃金を下げること。
杖の下に回る犬は打てぬ(つえのしたにまわるいぬはうてぬ)ことわざ辞典
自分になつく者に対しては、情がわいてむごい仕打ちができないということ。 追い立てるつもりで杖を振り上げても、その真下へ尾を振ってすり寄る犬には、どうにも杖を下ろせない意から。
付け下げ・付下げ(つけさげ)
積み下ろし・積下ろし(つみおろし)
トラックや貨車、船などへ荷物を載せる作業や、運んできた荷物をそこから下ろす作業。
つり下がる・吊下がる(つりさがる)
物が、上の端を上方に留められて、下へ垂れた形になる。また、人や動物が、頭上の物につかまって宙づりになる。
つり下げる・吊下げる(つりさげる)
物の上の端を、ひもなどを使って上にある物に留め、下へ垂らす。
低下(ていか)
低くなること。下がること。
滴下(てきか・てっか)
一滴、また一滴と、液体が落ちていくこと。液を一滴ずつ垂らす場合にもいう。
手下(てした)
鉄槌を下す(てっついをくだす)ことわざ辞典
この上なく厳しい罰を与えること。 「鉄槌」は大きな金槌のこと。
手を下す(てをくだす)ことわざ辞典
その人本人が直接行うこと。
天下(てんか)
天がおおう下すべて。世界の全体、国の全体、また世の中をいう。
天下一(てんかいち)
天下一品(てんかいっぴん)四字熟語辞典
世の中で比べるものが存在しないほど素晴らしいこと。 または、そのようなもののこと。 「天下」は世界のこと。「一品」は一番優れているもののこと。
天下国家(てんかこっか)
天下御免(てんかごめん)四字熟語辞典
世の中に認められていること。または、周りに気を使わずに、自由に振る舞うことが許されていること。 「御免」は許可という意味の尊敬語。 君主からの許可という意味から、世の人々に認められているという意味。
天下三分(てんかさんぶん)四字熟語辞典
国が三つに分かれて争い合うこと。 「天下」は国全体のこと。 中国の後漢が滅亡した後に、魏、呉、蜀の三つの勢力に分かれて争い合ったことをいう。
天下蒼生(てんかそうせい)四字熟語辞典
世界の全ての人々のこと。 「蒼生」は青々と生い茂っている草木という意味から、たくさんの人々のたとえ。
天下太平・天下泰平(てんかたいへい)四字熟語辞典
世の中が平和な状態で安定していて、穏やかな状態のこと。 または、心配事もなくのびのびとしている様子のこと。 「天下」は天の下の全てという意味から全世界や国全体のこと。 「泰平」は世の中が平和なこと。 「天下太平」とも書く。
天下多事(てんかたじ)四字熟語辞典
世の中の情勢が危険をはらんでいて、騒がしいこと。 「天下」は全世界や国全体ということ。 「多事」はさまざまな事件がたくさん起きること。 戦争などで世の中が落ち着かないことをいう。
天下取り(てんかとり)
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)ことわざ辞典
すぐれた政治家や指導者は、人々よりも先に国のことを心配し、人々が楽しんだ後で自身も楽しむべきだということ。 「先憂後楽」ともいう。
天下の台所(てんかのだいどころ)
天下は一人の天下にあらず、乃ち天下の天下なり(てんかはいちにんのてんかにあらず、すなわちてんかのてんかなり)ことわざ辞典
国は一人の支配者が我が物とするために在るのではなく、そこに暮らす人すべてのものだということ。
天下は回り持ち(てんかはまわりもち)ことわざ辞典
天下の君主となる者は、次々と変わるものだということ。また、貧富貴賎の運命は人々の間を回るというたとえ。
天下晴れて(てんかはれて)ことわざ辞典
世間を気にせずに、堂々と物事を行うことができる状態。気兼ねすることなく。
天下人(てんかびと)
天下無双(てんかぶそう・てんかむそう・てんがぶそう・てんがむそう)四字熟語辞典
世の中につりあうものが存在しないほどすぐれていること。 または、そのような人のこと。 「天下」は全世界や国全体のこと、「無双」は二つと存在しないということから、比べられるものがないという意味。 「天下に双(なら)ぶ無し」とも読む。 「てんか」は「てんが」とも、「むそう」は「ぶそう」とも読む。
天下平泰(てんかへいたい)四字熟語辞典
世の中が平和な状態で安定していて、穏やかな状態のこと。 または、心配事もなくのびのびとしている様子。 「天下」は天の下の全てという意味から、全世界や国全体のこと。 「平泰」は世の中が平和なこと。
天下祭(てんかまつり)
天下無敵(てんかむてき)四字熟語辞典
この世に相手になるものが存在しないほどに強いこと。 「天下」は全世界や全国のこと。 「無敵」は相手になるものが存在しないこと。 「天下に敵無し」とも読む。
天下無類(てんかむるい)四字熟語辞典
世の中につりあうものが存在しないほどすぐれていること。 または、そのような人のこと。 「天下」は全世界や国全体のこと。 「無類」は二つと存在しないということから、比べることが出来るものがないという意味。
天下分け目(てんかわけめ)ことわざ辞典
勝負が決まる重大な場面や時期のこと。 天下を取るか取られるかの重大な分かれ目との意から。
