「さ」から始まる言葉 32ページ目
「さ」から始まる言葉の一覧です。
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言葉一覧
怎生(さむさん)
疑問を表す言葉。なぜ。どうして。
寒空(さむぞら)
いかにも寒いと感じられる空。
侍(さむらい)
武士(さむらい)
侍大将(さむらいだいしょう)
侍所(さむらいどころ)
鮫(さめ)
さめざめ(さめざめ)
涙を流しながら静かに泣く様子。
鮫肌(さめはだ)
ざらざらとした鮫の皮のような人の肌。
鮫膚(さめはだ)
ざらざらとした鮫の皮のような人の肌。
覚めやらぬ(さめやらぬ)
醒め遣らぬ(さめやらぬ)
覚める(さめる)
眠っている状態から意識がしっかりした状態になる。目覚める。
冷める(さめる)
熱いものの熱がなくなる。ひえる。
褪める(さめる)
日の光が当たったり、時間がたったりして色が薄くなる。
醒める(さめる)
酒などで酔っている状態から正常な状態になる。
さも(さも)
それらしい様子。いかにも。
さもありなん(さもありなん)
いかにもそうである様子。そうにちがいない。もっともだ。
然もありなん(さもありなん)
いかにもそうである様子。そうにちがいない。もっともだ。
さもあるべき(さもあるべき)
さもしい(さもしい)
欲深く、心が卑しい。あさましい。
座持ち(ざもち)
会合などを楽しい雰囲気にすること。一座のとりもち。
座元(ざもと)
芝居などの興行を行う責任者。
さもないと(さもないと)
その物事を行わなければその結果になるという仮定を言い表す言葉。さもなければ。
さもなければ(さもなければ)
その物事を行わなければその結果になるという仮定を言い表す言葉。さもないと。
査問(さもん)
事件などに関わりのある人を調べて問いただすこと。
莢(さや)
鞘(さや)
さや当て(さやあて)
意地の張り合いから起こった争い。武士が腰に下げた刀の先が道ですれ違ったときに互いにぶつかったことを強くとがめ、争いになっていたことから。
鞘当て(さやあて)
意地の張り合いから起こった争い。武士が腰に下げた刀の先が道ですれ違ったときに互いにぶつかったことを強くとがめ、争いになっていたことから。
さや隠元(さやいんげん)
若いインゲンマメ。莢ごと食べる。
莢隠元(さやいんげん)
若いインゲンマメ。莢ごと食べる。
莢豌豆(さやえんどう)
若い豌豆の種子。莢ごと食べる。
清か(さやか)
明るくはっきりとしている様子。
座薬(ざやく)
肛門などに入れるための薬。
坐薬(ざやく)
肛門などに入れるための薬。
さやさや(さやさや)
ものが軽く触れ合うときに立てる、かすかな音を表す語。
さや堂(さやどう)
建物を覆うように立てた建物。内側の建物を保護するための建物。
鞘堂(さやどう)
建物を覆うように立てた建物。内側の建物を保護するための建物。
鞘取り(さやとり)
同じ商品を異なる市場で売買し、価格差によって利益を得る取引手法。鞘取引。
鞘取(さやとり)
同じ商品を異なる市場で売買し、価格差によって利益を得る取引手法。鞘取引。
さや走る(さやばしる)
鞘に収めていた刀身が自然と抜け出ること。
鞘走る(さやばしる)
鞘に収めていた刀身が自然と抜け出ること。
鞘巻き(さやまき)
短刀の一種で、古くは鍔のない鞘に葛藤(つづらふじ)のつるなどを巻いたもの。中世には鞘に刻み目をつけ、漆塗で仕上げた。
鞘巻(さやまき)
短刀の一種で、古くは鍔のない鞘に葛藤(つづらふじ)のつるなどを巻いたもの。中世には鞘に刻み目をつけ、漆塗で仕上げた。
白湯(さゆ)
特に何も入れていない、水を温めただけのお湯。
左右(さゆう)
右と左。
座右(ざゆう)
その人に近い場所。身の回り。
小百合(さゆり)
ユリ科ユリ属の植物の別称。
小夜(さよ)
「夜」の別称。