「鞘巻き」の意味

「鞘巻き」(さやまき)の意味・読み方を解説します。

言葉鞘巻き・鞘巻
読み方さやまき
意味

短刀の一種で、古くは鍔のない鞘に葛藤(つづらふじ)のつるなどを巻いたもの。中世には鞘に刻み目をつけ、漆塗で仕上げた。

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「鞘巻き」で使われている漢字

部首 革部革:かわへん
画数 16画
音読み ショウ / ソウ
訓読み さや
意味 さや。刀のさや / むちさき。馬を打つむちの先 など
部首 己部(おのれ)
画数 9画
音読み カン / ケン
訓読み まき / ま(く)
意味 まく。くるくるとまきあげる など
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