「さや当て・鞘当て」(さやあて)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | さや当て・鞘当て |
| 読み方 | さやあて |
| 意味 | 意地の張り合いから起こった争い。武士が腰に下げた刀の先が道ですれ違ったときに互いにぶつかったことを強くとがめ、争いになっていたことから。
一人の女性をめぐって二人の男性が争うこと。
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「さや当て・鞘当て」で使われている漢字
| 部首 |
小部(⺌:しょうがしら・なおがしら) |
| 画数 |
6画 |
| 音読み |
トウ |
| 訓読み |
あ(たる) / あ(てる) / まさ(に) |
| 意味 |
あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など |
| 部首 |
革部(革:かわへん) |
| 画数 |
16画 |
| 音読み |
ショウ / ソウ |
| 訓読み |
さや |
| 意味 |
さや。刀のさや / むちさき。馬を打つむちの先 など |