「愚管抄」の意味

「愚管抄」(ぐかんしょう)の意味・読み方を解説します。

言葉愚管抄
読み方ぐかんしょう
意味

日本で初めて書かれた史論書。鎌倉時代初期に天台宗の僧侶である慈円によって書かれたもの。全七巻。

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「愚管抄」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 13画
音読み グ
訓読み おろ(か)
意味 おろか。頭の働きがにぶい / おろかな人。つまらない人 など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 14画
音読み カン
訓読み くだ / つかさど(る) / ふえ
意味 ふえ。竹製の笛。吹き鳴らす楽器の総称 / 筆の軸 / くだ。竹の管。細い筒状のもの など
部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み ショウ / ソウ
訓読み うつ(す) / かすめ(る) / す(く) / すく(う)
意味 かすめる。かすめとる。奪いとる / すくう。すくいとる など
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