「寄せる」の意味

「寄せる」(よせる)の意味・読み方を解説します。
寄せる
よせる
| 言葉 | 寄せる |
|---|---|
| 読み方 | よせる |
| 意味・例文 |
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「寄せる」で使われている漢字
「寄せる」を含む故事・ことわざ・慣用句
思いを寄せる(おもいをよせる)
何かに心を惹かれること。 また、特定の人を恋い慕うこと。
心を寄せる(こころをよせる)
ある人に好意をよせること。慕わしく思うこと。
額に皺を寄せる(ひたいにしわをよせる)
深く考え込む様子。
額に八の字を寄せる(ひたいにはちのじをよせる)
機嫌が悪かったり、悩んだりしている様子。 眉を八の字の形にすることから。 「八の字を寄せる」ともいう。
眉根を寄せる(まゆねをよせる)
心配ごとがあったり不快を感じたりして、眉周辺にしわを寄せること。
眉を寄せる(まゆをよせる)
心配ごとがあったり不快なことがあり、眉周辺にしわを寄せること。
身を寄せる(みをよせる)
ある人の家に同居し、世話になること。
灯心で須弥山を引き寄せる(とうしんでしゅみせんをひきよせる)
相手があまりに大きすぎて、こちらの手には掛かりようもないこと。 須弥山は仏教で説く、世界の軸をなす巨大な山。灯心を綱の代わりにして、これを手元へ手繰ろうとする意から。
