「木斛」の意味

「木斛」(もっこく・もくこく)の意味・読み方を解説します。

言葉木斛
読み方もっこく・もくこく
意味

刈りこまなくても枝ぶりがおのずと整い、古木になるほど趣が深まる。庭木の王という呼び名があり、江戸五木にも並べられた。
暖かい海べりの林に育つ常緑の高木。葉は厚ぼったく、表面が光を返す。
夏、小ぶりの白い花が下を向いて咲き、あたりに香りが漂う。秋には丸い実がはじけて、中から赤い種が現れる。
材は赤みをおびて堅く、床柱や櫛に、樹皮は茶色の染料に使う。

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「木斛」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 斗部(とます・と)
画数 11画
音読み コク
訓読み ます
意味 容量の単位。一斛は十斗 / ます。大きいます
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