「箸」の意味・数え方・類語

「箸」(はし)の意味・読み方を解説します。数え方・類語もあわせて確認できます。

言葉箸
読み方はし
意味

食物や物などを挟むために用いる、二本組の細長い棒。

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「箸」の数え方

数え方

膳(ぜん)例一膳(いちぜん)

揃い(そろい)例一揃い(ひとそろい)

具(ぐ)例一具(いちぐ)

本(ほん)例一本(いっぽん)

説明 二本の箸で「膳(ぜん)」「揃い(そろい)」「具(ぐ)」などと数えます。
”食べ物を口に運ぶための箸”を「膳(ぜん)」と数えるため、菜箸や火箸などは一般的に「膳」とは数えません。

「箸」の類語(同義語)・言い換え

「箸」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
箸 お箸・御手元・御手許

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「箸」で使われている漢字

部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 15画
音読み チョ
訓読み はし
意味 はし。食べ物をはさむはし / あきらか。いちじるしい。書きあらわす。=著 など

「箸」を含む故事・ことわざ・慣用句

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