「菜箸」の意味・数え方

「菜箸」(さいばし)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉菜箸
読み方さいばし
意味

料理を作ったり、取り分けたりするさいに使う長い箸。

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「菜箸」の数え方

数え方

組(くみ)一組(ひとくみ)

揃い(そろい)一揃い(ひとそろい)

具(ぐ)一具(いちぐ)

本(ほん)一本(いっぽん)

説明 ”食べ物を口に運ぶための箸”を「膳(ぜん)」と数えるため、菜箸や火箸などは一般的に「膳」とは数えません。

「菜箸」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 11画
音読み サイ
訓読み
意味 な。なっぱ。葉・茎・根などを食用にする野菜の総称。あおもの など
部首 竹部竹:たけかんむり
画数 15画
音読み チョ
訓読み はし
意味 はし。食べ物をはさむはし / あきらか。いちじるしい。書きあらわす。=著 など
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