「波」の意味・数え方

「波」(なみ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
波
なみ
| 言葉 | 波 |
|---|---|
| 読み方 | なみ |
| 意味 |
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「波」の数え方
| 数え方 |
波(は・なみ)一波(いっぱ・ひとなみ) |
|---|
「波」で使われている漢字
「波」を含む故事・ことわざ・慣用句
浅瀬に仇波(あさせにあだなみ)
思慮の浅い人間ほど、おしゃべりで些細なことで騒ぎ立てるということ。「仇波」は「徒波」とも書き、浅瀬が徒(いたずら)にさざ波を立てる意から。
波に千鳥(なみにちどり)
絵になるような取り合わせのよいもののたとえ。
ぽつぽつ三年、波八年(ぽつぽつさんねん、なみはちねん)
何事も一人前になるには、それなりの年月が必要だということ。 日本画の修行では、ぽつぽつと点で苔を描けるようになるのに三年、波を描けるようになるのに八年かかるとの意から。
荒波に揉まれる(あらなみにもまれる)
世間の厳しい現実の中で、さまざまな苦労を重ねること。
波風が絶えない(なみかぜがたえない)
絶えず揉め事や争い事がある様子。
波風が立つ(なみかぜがたつ)
それまで平穏だったところから、揉め事や争い事が生じるたとえ。
波に乗る(なみにのる)
その時の世の中の流れにうまく合うこと。 調子がよくなり、勢いにのること。
四海波静か(しかいなみしずか)
世の中に波乱がなく、民が安んじて暮らしていること。国のうちも外も荒立たず、見わたすかぎりの海に波一つ立たないようだという意。
