「悪貨」の意味・対義語

「悪貨」(あっか・あくか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉悪貨
読み方あっか・あくか
意味

品質のよくない貨幣。金、銀、銅などで作られた貨幣のうち、高価な貴金属(主に金など)の含有量が少ない、またはすり減っていることなどから、実際の価値が法定価格を下回る質の悪いもの。

例文「悪貨が市中に出回る」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「悪貨」の対義語(反対語)

  • あっか・あくか悪貨
  • りょうか良貨

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「悪貨」で使われている漢字

部首 心部(心:こころ)
画数 11画
音読み アク / オ
訓読み わる(い) / あ(し) / いずく(んぞ) / にく(む)
意味 わるい。あし。よくない。正しくない / わるい。あし。みにくい。不快 など
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 11画
音読み カ
訓読み たから
意味 たから。金銭。品物 / まいなう。たからを贈る。買収する。わいろをつかう など
ページ先頭に戻る