「たとう紙・畳紙」の意味

「たとう紙・畳紙」(たとうがみ)の意味・読み方を解説します。

言葉たとう紙・畳紙
読み方たとうがみ
意味

1番折りたたんで懐中に入れておく紙。鼻紙や詩歌の下書きなどに用いた。懐紙。ふところがみ。

2番厚手の和紙に渋・漆などを塗って折りたたんだもの。和服などを包むのに用いる。たとう。

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「たとう紙・畳紙」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み かみ
意味 かみ。植物の繊維を材料として作られたもの / 「新聞紙」の略称
部首 田部(田:た)
画数 12画
音読み ジョウ / チョウ
訓読み たたみ / たた(む) / かさ(なる) / かさ(ねる)
意味 たたむ。かさねる。かさなる。積み重ねる など
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