「栴檀」の意味

「栴檀」(せんだん)の意味・読み方を解説します。

言葉栴檀
読み方せんだん
意味

1番初夏、うすい紫の小花が枝という枝に群れて咲き、木ぜんたいが紫にかすむ。
暖かい地方に多い落葉樹で、街路樹にもする。
秋に丸い実がなり、葉が散ったのちも枝に残る。この実には毒があり、いくつか食べると吐き気や腹の痛みを起こす。
実や樹皮は、回虫を下す薬にもした。

2番「白檀」の別称。

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「栴檀」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み セン
意味 「栴檀(せんだん)」は、木の名。ビャクダン科の常緑高木、またセンダン科の落葉高木
部首 木部(木:きへん)
画数 17画
音読み タン / ダン
訓読み まゆみ
意味 ニレ科の落葉高木。中国北部の特産。車輪の材料などに用いられた など
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