「線」の意味・数え方

「線」(せん)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
線
せん
| 言葉 | 線 |
|---|---|
| 読み方 | せん |
| 意味 |
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「線」の数え方
| 数え方 |
本(ほん)一本(いっぽん) 線(せん)一線(いっせん) |
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「線」で使われている漢字
「線」を含む故事・ことわざ・慣用句
単糸、線を成さず(たんし、せんをなさず)
一人の力だけでは事は運ばず、幾人かが力を合わせてはじめて形になるということ。 「単糸」は一本だけの糸のこと。糸は何本もより合わせてこそ丈夫な一本の線になり、一本のままでは頼りにならないことから。
好い線を行く(いいせんをいく)
ある程度のレベルまで、技術や能力が達しているということ。
線が太い(せんがふとい)
強い精神を持っていること。 または、体格がしっかりとしていること。
線が細い(せんがほそい)
体格などが細く、弱々しい様子。 または、性格が繊細で頼りない様子。
線を引く(せんをひく)
はっきりとした境を決めて区別すること。
平行線を辿る(へいこうせんをたどる)
話し合いを重ねても隔たりが縮まらず、落としどころが見つからない。 どちらも引かないまま時間だけが過ぎる。
