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「姿」(すがた)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。
姿
すがた
体の全体的な形。体つき。体形。「均斉のとれた姿」
物の形。物の様子。「山の姿」
身なり。風采(ふうさい)。「みすぼらしい姿」
人に見えるものとしての人の体。存在そのもの。「姿をくらます」
全体の様子。有り様。「変わりゆく町の姿」
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「姿」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
※広義での類語(同義語)も含まれます。
出で立ち・ 身なり・ 服装・ 装い・ 風体・ 風采・ 風貌・ 風姿・ なり・ 形振り・ 扮装
品がなく、質素な姿のたとえ。 「麋鹿」は大きな鹿のことで、品がないことのたとえ。 山に住んでいる鹿のように品のない姿という意味から。 自身の姿を謙遜して言う言葉。
立っているときも腰を下ろしたときも、歩き出してからも、どの構えを切り取っても崩れがない。 女の姿かたちをほめるのに、これ以上ない並べ方をした言葉。 「立てば芍薬、座れば牡丹」ともいう。
心のありさまは外見に現れるということ。 「つるる」は「連れる」、伴うという意味。 心が美しいと姿も美しくなり、心が醜いと姿も醜くなるとの意から。
人の容姿は、化粧や衣服でどのようにでも作ることができるということ。
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