「締める」の意味・対義語

「締める」(しめる)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
締める
しめる
| 言葉 | 締める |
|---|---|
| 読み方 | しめる |
| 意味・例文 |
|
「締める」の対義語(反対語)
- しめる締める

- ゆるめる緩める・弛める
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「締める」で使われている漢字
「締める」を含む故事・ことわざ・慣用句
口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)
口と財布はきちっと締めておいたほうが得策だから、おしゃべりと浪費は慎めということ。
真綿で首を締める(まわたでくびをしめる)
相手に逃げ場を残したまま、細く長く追い詰めていくやり方。 ひと思いに片をつけず、逃れようがなくなるまで少しずつ間合いを詰める。
箍を締める(たがをしめる)
緩んだ気持ちや規律を引き締める。 「箍(たが)」は、桶(おけ)や樽(たる)の周りにはめて緩まないようにする竹や金属の輪。
手綱を締める(たづなをしめる)
馬が勝手に走り出さないように手綱をしぼること。 転じて、勝手なことをしたり怠けたりしないように注意して見張ることのたとえ。 「手綱」は、馬を操るための綱。
財布の紐を締める(さいふのひもをしめる)
無駄な出費を減らすため、金の使い方を厳しくすること。
