「差し挟む」の意味

「差し挟む」(さしはさむ)の意味・読み方を解説します。

言葉差し挟む・差挟む
読み方さしはさむ
意味・例文

1番他人の話や考えの間に自分の話や考えを入れる。挟む。
「口を差し挟む」

2番疑いや批判などの気持ちを心の中に持つ。
「疑いを差し挟む」

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「差し挟む」で使われている漢字

部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
部首 手部(扌:てへん)
画数 9画
音読み キョウ
訓読み はさ(まる) / はさ(む) / さしはさ(む)
意味 はさむ。さしはさむ。間にはさむ / はさむ。わきにはさむ。わきの下にかかえる など
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