「地」を含む熟語・言葉(7ページ目) — 582 件
「地」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
天地長久・天長地久(てんちちょうきゅう・てんちょうちきゅう)四字熟語辞典
物事が終わることなくいつまでも続くこと。 天地はいつまでも消えることがないという意味から。 平和や長寿、繁栄などがいつまでも続くことを願って使われる言葉。 「天(てん)は長く地は久(ひさ)し」とも読む。 「天地長久」ともいう。
天地は万物の逆旅(てんちはばんぶつのげきりょ)ことわざ辞典
この世のすべてのものは、うつろいやすくはかないということのたとえ。 「逆旅」は宿屋のことで、天地はあらゆる生物が生まれてから死ぬまでのわずかな間に泊まる宿屋に過ぎないとの意から。
天地万象(てんちばんしょう)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものや現象のこと。 「天地」は天と地、この世のこと。 「万象」は形がある全てのもののこと。
天地万物(てんちばんぶつ)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものや現象のこと。 「天地」は天と地、この世のこと。 「万物」は形がある全てのもののこと。
天地万有(てんちばんゆう)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものや現象のこと。 「天地」は天と地、この世のこと。 「万有」は形がある全てのもののこと。
天地無用(てんちむよう)四字熟語辞典
荷物の外側に見えやすいように記す指示で、中の物が壊れやすい物なので、取り扱いに注意して上下を逆にしてはいけないということ。 「天地」は上と下。 「無用」はしてはいけないという意味。
天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝・天に在らば比翼の鳥地に在らば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)ことわざ辞典
生まれ変わってもひとつの体でいたい、根のところで繋がっていたいと誓い合う。 添い遂げたいという願いを、天と地の二つになぞらえて並べた言い方。 「比翼の鳥」は目も翼も片方ずつしかなく、二羽並んで初めて飛べるという想像上の鳥。 「連理の枝」は別々の木の枝が途中でつながり、一本になったもの。 略して「比翼連理」ともいう。
天に口あり地に耳あり(てんにくちありちにみみあり)ことわざ辞典
秘密や悪事は、とかく人に漏れやすいということ。 まるで天や地が話したり聞いたりするかのように、話が広まるとの意から。 略して「天に口」ともいう。
天に跼り地に蹐す(てんにせぐくまりちにぬきあしす)ことわざ辞典
ひどく怯えて、恐る恐る行動することのたとえ。また、肩身が狭く隠れるように生活することのたとえ。 高い天の下で体を屈め、厚い大地の上を抜き足でひっそりと歩くとの意から。 略して「跼蹐」「跼天蹐地」ともいう。
天にも昇る心地(てんにものぼるここち)ことわざ辞典
これ以上ないほどに嬉しい気持ちのたとえ。
天の時は地の利に如かず(てんのときはちのりにしかず)ことわざ辞典
戦いにおいて、いかに天候や気候の条件が良くても、地理的条件の有利さには及ばないということ。
天覆地載(てんぷうちさい)四字熟語辞典
広く大きな人徳や慈愛の心のたとえ。 「天覆」は天が上から広くこの世の全てのものを覆うこと。 「地載」は地が下からこの世の全てのものを載せて支えること。 天地が全てのものを包み込むという意味から、様々なことを受け入れる、人としての器量の大きさをいう。
天変地異(てんぺんちい)四字熟語辞典
奇妙な自然現象や自然災害のこと。 「天変」は天の異変という意味から、隕石、彗星、日食、月食などの天体の異変のことや、雷、竜巻、大雨、暴風などの気象の異変のこと。 「地異」は地震、洪水、津波、噴火などの地上で起こる異変のこと。
転轆轆地(てんろくろくじ)四字熟語辞典
物事が躓いたり、止まったりせずに問題なく進んでいくこと。 または、詰まることなく、次から次へと言葉を発すること。 「轆轆」は車が走るときに出る音のこと。 「転」と「地」は漢文の文章の組み立てを助ける助字。
田地(でんじ・でんち)
当地(とうち)
この地。この地方。当所。
所番地(ところばんち)
じゅうしょの地名と番地。
土地(とち)
海に対して、人が足をつけて立つ地面。つち。
飛び地・飛地(とびち)
地理的に繋がっていない離れた場所にある土地。
同地(どうち)
その土地。
洞天福地(どうてんふくち)四字熟語辞典
この世のものとは思えないほどの美しい風景。 「洞天」は天に通じている場所。 「福地」は幸福が生まれる場所。 どちらも仙人が住んでいるとされている場所のこと。 道教では、十大洞天、三十六小洞天、七十二福地のことをいう。
内地(ないち)
戦争などで得た領土にたいしての本土、本国。
泣く子と地頭には勝てぬ(なくことじとうにはかてぬ)ことわざ辞典
道理の通じない相手にはかなわないから、争っても無駄ということのたとえ。 「地頭」は、中世の荘園管理に当たった権力ある役人。
梨子地(なしじ)
蒔絵の技法のひとつ。金銀粉をまき、乾燥後に透明な漆を塗ったもの。梨の実の表面に似ているためこの名がついた。
匂い松茸、味湿地(においまつたけ、あじしめじ)ことわざ辞典
同じ茸でも、鼻を喜ばせるものと舌を喜ばせるものは別だという見立て。取り柄の在りかがそれぞれ違うので、どちらが上とは決めがたい。
任地(にんち)
布地(ぬのじ)
衣類を作るもとになる織物。その織り目のぐあいや質のことにもいう。
沼地(ぬまち)
寝心地(ねごこち)
寝ているときの気分や心持ち。
農地(のうち)
農業利用のための土地。農作物を栽培するための土地。
農地改革(のうちかいかく)
農地制度の改革運動のひとつ。とくに、第二次世界大戦後、GHQの指令により実施された、日本の農地制度の改革。不在地主の全貸付地と在村地主の貸付地の保有限度を超える部分を国が強制的に買収し、小作農に安く売り渡す制度。これにより、地主のもとで小作料をおさめながら農業をしていた人々が、自分で土地を持ち農業を営むことができるようになった。
乗り心地・乗心地(のりごこち)
背地性(はいちせい)
植物の芽が重力とは反対に、上に向かって伸びていく性質。
泊地(はくち)
船舶が安全にとまることが出来る場所。停泊地。
畑地(はたち)
畑として使用されている土地。
八寒地獄(はちかんじごく・はっかんじごく)
寒冷に苦しめられる八種類の地獄。頞部陀(あぶだ)・尼剌部陀(にらぶだ)・頞哳吒(あたた)・臛臛婆(かかば)・虎虎婆(ここば)・嗢鉢羅(うばら)・鉢特摩(はどま)・摩訶鉢特摩(まかはどま)。
八大地獄(はちだいじごく)四字熟語辞典
仏教で説かれている八種類の地獄。 等活(とうかつ)地獄、黒縄(こくじょう)地獄、衆合(しゅごう)地獄、叫喚(きょうかん)地獄、大叫喚(だいきょうかん)地獄、焦熱(しょうねつ)地獄、大焦熱(だいしょうねつ)地獄、阿鼻(あび)地獄の八つの地獄をいう。
八熱地獄(はちねつじごく)
熱で責めさいなまれるという八つの地獄。
針を以て地を刺す(はりをもってちをさす)ことわざ辞典
わずかな知識で計り知れないものを推し量ろうとすること。また、力の及ばない事柄に手を出すたとえ。針の先で大地を突いても、ほんの一点をうがつだけであることから。
繁昌の地に草生えず・繁盛の地に草生えず(はんじょうのちにくさはえず)ことわざ辞典
日ごと手に取っているものは鈍らない。しまい込んで動かさずにおくと、かえって早く傷む。
幕天席地(ばくてんせきち)四字熟語辞典
小さなことにこだわらずに、大きな目標を決めて目指すこと。 または、大きな心を持っていることのたとえ。 「席」は座るための場所。むしろ。 天を屋根の代わりにして、大地を座席の代わりにするという意味から。 「天(てん)を幕(まく)とし地を席(せき)とす」とも読む。
番地(ばんち)
蕃地・蛮地(ばんち)
人心地(ひとごこち)
平地(ひらち)
錨地(びょうち)
投錨して船をとどめておく水面。
俯仰、天地に愧じず(ふぎょう、てんちにはじず)ことわざ辞典
自分にやましいところや恥じるところは何一つないということ。 「俯」はうつむくこと、「仰」はあおぐこと。 うつむいて地に恥じるところがなく、あおいで天に恥じるところがないとの意から。
俯仰天地(ふぎょうてんち)四字熟語辞典
天や地に対して、全てのものに対してということ。 「俯仰」は下を向くことと、上を向くこと。 「俯仰天地に愧じず」の形で使うことが多く、何に対しても恥じることがないということから。
服地(ふくじ)
翻天覆地・覆地翻天(ふくちほんてん・ほんてんふくち)四字熟語辞典
激しく変化すること。または、社会の秩序が乱れること。 「翻」と「覆」はどちらもひっくりかえるという意味で、天地が逆になることから。 「天を翻(ひるがえ)し地を覆(くつがえ)す」とも読む。 「覆地翻天」ともいう。
袋地(ふくろじ)
不敗之地(ふはいのち)四字熟語辞典
負ける可能性が絶対にない態勢のこと。 敵の攻撃を受けにくく、攻め落とされる可能性のない大事な場所にあること。 「不敗の地に立つ」という形で使うことが多い言葉。
扶木之地・榑木之地(ふぼくのち)四字熟語辞典
東にある、太陽が昇るとされる地方。 または、日本の異名。 「榑木」は太陽の昇る場所にあるとされる神木の名前で、この神木から太陽が昇るとされている。榑木は扶桑(ふそう)ともいう。 「扶木之地」とも書く。
不毛之地(ふもうのち)四字熟語辞典
作物が育たない、ひどく痩せた土地。 または、見るべきよい結果や、発見が何もないこと。 「毛」は地面から生える草木や穀物のこと。
墳墓之地(ふんぼのち)四字熟語辞典
生まれ育った故郷。または、死ぬまで暮らそうと思っている地のこと。 「墳墓」は墓のこと。 祖先から受け継いだ墓がある地という意味から。
分県地図(ぶんけんちず)
日本全国を都道府県別に分けてつくった地図。
平地(へいち)
平らな地面・土地。ひらち。
平地に波瀾を起こす(へいちにはらんをおこす)ことわざ辞典
世の中が平和に治まっているときに、わざわざもめごとを起こすたとえ。
平地風波(へいちのふうは)四字熟語辞典
予想外の出来事や事件のたとえ。または、自ら争いを起こすことのたとえ。 穏やかなところに波風が立つという意味から。
僻地(へきち)
山あいや離島など、行き来の不便な土地。
辺地(へんち)
遍地開花(へんちかいか)四字熟語辞典
色々なよい出来事が、様々な場所で次々に起こること。 または、よい出来事が広がっていくこと。 周囲一帯に花が咲くという意味から。 「地に遍(あまね)く花を開く」とも読む。
別天地(べってんち)
別有天地(べつゆうてんち)四字熟語辞典
人が暮らしている世界とは違う、他の世界があるということ。 人が足を踏み入れたことのない大自然の美しい景色や、理想郷などのことをいう言葉。 「別に天地の人間(じんかん)に非(あら)ざる有り」を略した言葉で、「別に天地有り」とも読む。
封地(ほうち)
本地垂迹(ほんじすいしゃく・ほんじすいじゃく・ほんちすいしゃく・ほんちすいじゃく)四字熟語辞典
仏や菩薩は、世の人々を救うために、神の姿になって人々の前に現われるということ。 仏教と神道を結びつけた考え方で、神道の神は、仏が姿を変えたものであるということから。 「本地」は仏や菩薩の本当の姿。 「垂迹」は仏や菩薩が様々な姿になって現われるということ。
墓地(ぼち)
墓のある所。墓場。
盆地(ぼんち)
周囲を山に囲まれた平地。
見ての極楽、住んでの地獄・見ては極楽、住んでは地獄(みてのごくらく、すんでのじごく・みてはごくらく、すんではじごく)ことわざ辞典
外から見るのと、実際に体験するのでは大違いであることのたとえ。 はたから見ると極楽のように見えるが、実際に住んでみるとまるで地獄のようだとの意から。 「見ては極楽住んでは地獄」ともいう。
無縁墓地(むえんぼち)
亡くなっても弔ってくれる縁者がいない者を埋葬する墓地。
無間地獄(むけんじごく・むげんじごく)四字熟語辞典
仏教の八大地獄のうちの一つ。 大罪を犯した者が死後落ちる場所で、絶え間ない責苦を受け続けるという八大地獄の中で最下層にある地獄のこと。
無地(むじ)
生地などで、全体が同じ色で模様がないこと。
悶絶躄地(もんぜつびゃくじ)四字熟語辞典
酷い痛みで転げまわりながら悶えて苦しむこと。 「悶絶」は悶えて苦しんで気を失うこと。 「躄地」は地面を這いずり回ること。
門地(もんち)
門地門閥(もんちもんばつ)四字熟語辞典
家の格式。または、名家のこと。 「門地」と「門閥」のどちらも家の格式をいう。 同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
痩せ地(やせち)
土の養分がとぼしく、作物がじゅうぶんに育たない土地。
谷地(やち)
遊園地(ゆうえんち)
遊び楽しむための遊具や乗り物、娯楽設備などが設けられた施設。
遊刃余地(ゆうじんよち)四字熟語辞典
余裕をもって物事に取り組むことのたとえ。 「遊刃」は包丁を巧みに扱うこと。 料理の名人である庖丁(ほうてい)は、肉と骨の間を巧みに切り分ける技術を持っていたため、余裕を持って牛を解体することができたという故事から。
遊水地(ゆうすいち)
洪水時に、河川から水を流し入れて一時的に貯める池。または場所。
