「地」を含む熟語・言葉(6ページ目) — 582 件
「地」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
地に落ちる(ちにおちる)ことわざ辞典
盛んであった権威や名声などが衰え失われる。
地の塩(ちのしお)ことわざ辞典
世の模範や手本のたとえ。神を信じる者は、腐敗を防ぐ力のすぐれた塩のように、社会の純化の模範であれとの意から。
地の利(ちのり)
土地の位置や形状が、ある事柄を行うさいに有利に働くこと。
地の利は人の和に如かず・天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず(ちのりはひとのわにしかず・てんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず)ことわざ辞典
戦いにおいて、いかに天候や気候の条件が良くても、地理的条件の有利さには及ばない。 その地理的な有利さも団結した人々の力には及ばないということ。
地の利を得る(ちのりをえる)ことわざ辞典
地形や位置などが、あることを行うのに有利な条件を備えていること。
地の利を占める(ちのりをしめる)ことわざ辞典
地理的に有利な条件を備えた場所を自分のものとする。
地番(ちばん)
土地の一区画ごとにつく番号。土地登記簿の登記事項のうちのひとつ。
地表(ちひょう)
地球や土地の表面。
地物(ちぶつ)
地上にある、自然物や人工物などのすべての物体。
地文(ちぶん・ちもん)
山や川、平野などの大地のありさま。
地平(ちへい)
大地のなだらかな広がり。平らな面。
地平線(ちへいせん)
大地の果てと空の果ての境界としてほぼ水平に見える線。
地平天成(ちへいてんせい)四字熟語辞典
万物が栄え、世の中が平穏に統治されていること。 または、天災などに見舞われることなく自然が穏やかなこと。 「地平」は世の中が平穏に統治されていること。 「天成」は天の運行がうまく進み、全てのものが栄えること。 「地(ち)平(たい)らかに天(てん)成(な)る」とも読む。 「内平外成」と同じく、元号の「平成」の由来とされる語。
地平面(ちへいめん)
地球上のある地点で、鉛直線に垂直となる平面。
地変(ちへん)
土地の変動。地震や噴火、土地の陥没や隆起など。
地歩(ちほ)
社会や組織などでの自分の立場や地位。
地方(ちほう)
地球上や国内の一定の地域。
地方官(ちほうかん)
地方議会(ちほうぎかい)
地方行政(ちほうぎょうせい)
都道府県や市町村などの地方公共団体がとり行う行政。
地方銀行(ちほうぎんこう)
本店が地方都市にあり、本店所在地方内を営業基盤とする銀行。
地方競馬(ちほうけいば)
地方検察庁(ちほうけんさつちょう)
地方裁判所や家庭裁判所に対応して設置される検察庁。
地方公共団体(ちほうこうきょうだんたい)
一定地域とそこの住民にたいし、国から与えられた自治権を行使して行政事務を行う団体。都道府県や市町村などの普通地方公共団体と、特別区や地方公共団体財政区などの特別地方公共団体とがある。
地方交付税(ちほうこうふぜい)
地方交付税交付金(ちほうこうふぜいこうふきん)
国が地方公共団体に交付する援助資金。地方財政の不均衡を是正することを目的とする。
地方公務員(ちほうこうむいん)
地方公共団体の公務に従事する職員。公立学校の教員や役所、役場の職員など。
地方債(ちほうさい)
地方公共団体が債券を発行することで負う義務。また、その債券。
地方裁判所(ちほうさいばんしょ)
下級裁判所の一つ。原則として第一審を担当する。北海道は四ヶ所、その他の各都府県には一ヶ所置かれている。
地方紙(ちほうし)
発行地を中心とし、限られた地域を対象にした新聞。
地方色(ちほうしょく)
その地方の自然・風俗・方言・住人の人柄などが持っている独特の雰囲気。
地方自治(ちほうじち)
地方自治体(ちほうじちたい)
「地方公共団体」の別称。一定地域とそこの住民にたいし、国から与えられた自治権を行使して行政事務を行う団体。
地方選挙(ちほうせんきょ)
地方税(ちほうぜい)
地方公共団体が徴収する租税。都道府県税と市町村税からなっている。
地方創生(ちほうそうせい)
地方長官(ちほうちょうかん)
明治憲法下での都道長官や府県知事の総称。
地方版(ちほうばん)
地方読者のためにその地方に関連する記事をのせる新聞の紙面。
地方病(ちほうびょう)
地方分権(ちほうぶんけん)
政治の権力を中央政府に集中させず、地方公共団体に広く分散させること。
地歩を占める(ちほをしめる)ことわざ辞典
自分の地位や立場をしっかりとしたものにする。
地味(ちみ)
農産物の生産力からみる、その土地の良否。
地名(ちめい)
土地や地域の名称。
地目(ちもく)
用途によって区分された土地の種類。田・畑・山林・池沼・宅地・牧場・墓地などの二三種類に分けられる。
着地(ちゃくち)
飛行物体が空中から地面に降り着くこと。
頂天立地(ちょうてんりっち)四字熟語辞典
誰に頼ることもなく、一人で堂々と生きていること。 「天(てん)を頂(いただ)いて地に立つ」とも読む。
地理(ちり)
地力(ちりょく)
その土地にそなわっている、作物を実らせる力。
地霊(ちれい)
地歴(ちれき)
地炉(ちろ)
地を易うれば皆然り(ちをかうればみなしかり)ことわざ辞典
置かれた場所が入れ替われば、誰もが同じように振る舞うものだ。行いの違いは立場の違いから生じるだけだ、という孟子の見方。
地を掃う(ちをはらう)ことわざ辞典
すっかり無くなってしまうこと。 ほうきで地面を掃いたように何も残っていないとの意から。
築地(ついじ)
板を芯にして両側を土で塗り固めた塀。一間ごとに木の柱を立て瓦で屋根をふく。
つき地・築地(つきじ)
低地(ていち)
海の水面と比べて、あまり高くない土地。また、まわりの土地より低く、へこんでいる所。
敵地(てきち)
争っている相手の手にある土地。相手の国の領内にかぎらず、攻め取って押さえた場所も含む。
適地(てきち)
ある目的に使うのにぴったりの土地。ある作物を作るのに向く土地も指す。
鉄無地(てつむじ)
地の色が鉄色ひと色だけで、柄をほどこさない織物。男物の羽織によく用いる。
天一地二(てんいちちに)四字熟語辞典
天の数と地の数のこと。易経の言葉。 この世の全ての変化は「一」と「二」に含まれるとされている。 易経で「一」は奇数の代表であり陽を表す。「二」は偶数の代表であり陰を表す。
天宇地廬(てんうちろ)四字熟語辞典
世界。天と地。この世。 「天宇」は空の屋根という意味から、空や世界のこと。 「地廬」は地のいおりという意味から、大地のこと。
天から降ったか地から湧いたか(てんからふったかちからわいたか)ことわざ辞典
それまでなかったものがいきなり現れて不可解な様子。
天懸地隔(てんけんちかく)四字熟語辞典
違いが非常に激しいこと。 天と地ほどに大きな違いがあるという意味から。
天閫地垠(てんこんちぎん)四字熟語辞典
天の門と地の果てのこと。 「閫」は門の内と外を区切る横木、しきみやしきいのこと。 「垠」は地の果てや境、かぎり。
天災地変(てんさいちへん)四字熟語辞典
自然が変化することが原因で起こる様々な災いのこと。 地震や台風、落雷、洪水、津波などの災害をいう。
天知る地知る我知る人知る・天知る地知る我知る子知る(てんしるちしるわれしるししる・てんしるちしるわれしるひとしる)ことわざ辞典
悪事はいつか必ず露見するということ。 後漢の楊震(ようしん)が賄賂(わいろ)の受け取りを断った時の言葉。 誰も知るまいと思っても、隠し事は天の神様も、地の神様も、自分も、それを仕掛けたあなたも知っているとの意から。 「四知」ともいう。
天神地祇(てんしんちぎ・てんじんちぎ)四字熟語辞典
全ての神のこと。 「天神」は天を司る神。 「地祇」は地を司る神。 天と地の全ての神をいう。
天地(てんち)
見上げる空と、足で踏みしめている大地。
転地(てんち)
天地、夏冬、雪と墨(てんち、なつふゆ、ゆきとすみ)ことわざ辞典
まったく正反対なこと、非常に差があることのたとえ。
天地一指(てんちいっし)四字熟語辞典
この世に存在するすべてのものは、みな同じであるという考え。 荘子の思想を言い表す言葉で、対立を超えた絶対的な観点からすると、天も地も一本の指も同じであるということ。
天地開闢(てんちかいびゃく)四字熟語辞典
世界の始まり。天と地ができた世の始まり。 「天地」は天と地のこと。 「開闢」は始まり、開け始めという意味。 一つの渾沌としたものがあり、それが二つに分かれて天と地になったという古代中国の神話から。
天地返し(てんちがえし)
天地玄黄(てんちげんこう)四字熟語辞典
天は黒く、地は黄色いということ。 「玄」は色が黒いということ。 漢字を正しく書く練習に使われる『千字文』の第一句。
天地根元造・天地根元造り(てんちこんげんづくり)
天地混沌・天地渾沌(てんちこんとん)四字熟語辞典
天と地が混ざり合った、世界の始まりの状態。 「渾沌」は物事がはっきりと区別できない様子のことで、神話での世界が生まれたばかりの状態をいう。 「天地混沌」とも書く。
天地四時(てんちしいじ)四字熟語辞典
天地と四季のこと。 「四時」は四つの時ということから、春、夏、秋、冬の四季のこと。
天地神明(てんちしんめい)四字熟語辞典
この世に存在するとされる全ての神のこと。 「天地」は天と地のことから、この世という意味。 「神明」は日本の神道の神々のこと。
天地人(てんちじん)
天地創造(てんちそうぞう)
