「詠」を含む熟語・言葉 — 39 件
「詠」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
詠(えい)
愛詠(あいえい)
好んでいつも歌うこと。または、その詩や歌。
遺詠(いえい)
亡くなった人が残した、世間に公表されていない詩歌。
一觴一詠・一詠一觴(いちえいいっしょう・いっしょういちえい)四字熟語辞典
酒を飲みながら詩をよむ、風流な楽しみのこと。 「詠」は詩をよむこと。 「觴」は杯のこと。 一杯の酒を飲みながら、一つの詩をよむことから。 「一詠一觴」ともいう。
詠う(うたう)
思いを詩や歌として作る。
歌詠み(うたよみ)
すぐれた和歌を作る人。歌人。
詠歌(えいか)
和歌を詠む、または、作ること。また、その和歌。
詠吟(えいぎん)
詩や歌を声に出し、節をつけて歌うこと。また、その歌。吟詠。
詠史(えいし)
歴史上の事実や人物などについての詩や歌を詠むこと。また、その詩や歌。
詠唱(えいしょう)
詩や和歌などに節付けして(曲をつけて)歌うこと。
詠進(えいしん)
出されたお題に沿った詩や歌を作り、宮中・神社・寺などに提出すること。
詠じる(えいじる)
実際に声を出して詩や歌を読む。
詠ずる(えいずる)
「詠じる(えいじる)」に同じ。
詠雪之才(えいせつのさい)四字熟語辞典
文才がある女性のこと。 晋の王凝之の妻の謝道蘊が、降る雪を白い綿毛がある種子の柳絮にたとえた詩を詠み、文才をたたえられた故事から。
詠草(えいそう)
個人が作った和歌や歌集などの下書き。
詠嘆・詠歎(えいたん)
強く心を動かされること。感銘すること。
詠物(えいぶつ)
花鳥諷詠(かちょうふうえい)四字熟語辞典
四季の移り変わりなどの自然の世界の事象と、それに影響される人間の世界の事象を、客観的にそのまま詠むべきであるとする俳句の理念の一つ。 「花鳥」は『花鳥風月』を略したもので、自然のたとえ。 「諷詠」は詩歌を詠ったり作ったりすること。 高浜虚子が提唱し、ホトトギス派の基本的な理念となったもの。
近詠(きんえい)
作って間がない詩歌や俳句。
御詠(ぎょえい)
天皇や皇族が作った詩歌を敬っていう言葉。
吟詠(ぎんえい)
詩歌に節をつけ、声をあげてうたうこと。
偶詠(ぐうえい)
思い浮かんだことを思ったままに詩歌を作ること。また、そうして出来た詩歌。
寓詠(ぐうえい)
献詠(けんえい)
宮中や神仏などに詩歌をよんで捧げること。また、その詩歌。
口詠(こうえい)
詩歌を口ずさむこと。
御詠歌(ごえいか)
霊場や札所などを巡拝する人がその場を讃えて歌う歌。五・七・五・七・七の和歌の形式で仏教の教えを歌う。巡礼歌。
雑詠(ざつえい)
短歌や俳句などの題を好きなように決めて様々な事について詠むこと。また、その作品。
詩吟朗詠(しぎんろうえい)四字熟語辞典
漢詩や和歌などに節をつけて大きな声で歌うこと。
拙詠(せつえい)
即詠(そくえい)
尊詠(そんえい)
題詠(だいえい)
前もって決められた題に即して俳句、詩歌を詠むこと。また、その作品のこと。
諷詠(ふうえい)
詩歌や俳句などを吟ずること。また、作ること。
詠み口(よみくち)
詩歌などを詠む調子。詠みぶり。
詠み手・詠手(よみて)
和歌・俳句の作者。また、和歌・俳句の達人。
詠み人・詠人(よみびと)
詩歌を作った人。
詠む(よむ)
和歌や俳句などを作る。
朗詠(ろうえい)
詩歌を、調子をつけて声高らかに歌うこと。漢詩を、節をつけて声高らかに歌うこと。朗吟(ろうぎん)。
和漢朗詠集(わかんろうえいしゅう)
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