「計」を含む熟語・言葉 — 131 件
「計」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
計(はか)
仕事・作業の進みぐあい。はかどり。
悪計(あくけい・あっけい)
人を害するためにひそかにめぐらす、よからぬ計画。
握力計(あくりょくけい)
指と手のひらで物をつかむ力を測り、数で示す器具。持ち手を思いきり握りしめ、その強さをキログラムの値で読み取る。
圧力計(あつりょくけい)
液体や気体の圧力を測定する器械。
一日の計は晨にあり・一日の計は朝にあり(いちじつのけいはあしたにあり・いちにちのけいはあさにあり)ことわざ辞典
一日の計画は朝のうちに立てるべきであるということ。何事も最初が肝心であるというたとえ。
一日の計は晨にあり一年の計は元旦にあり・一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり・一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり(いちじつのけいはあしたにあり、いちねんのけいはがんたんにあり・いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり・いちにちのけいはあしたにありいちねんのけいはがんたんにあり)ことわざ辞典
一日の計画は朝のうちに立て、一年の計画は元旦に立てよということ。
一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)ことわざ辞典
一年の計画は元旦に立てるべきであるということ。何事も最初が肝心であるというたとえ。
一計(いっけい)
その場を切り開くために立てた一つの計略。
一計を案じる(いっけいをあんじる)ことわざ辞典
目的を達成するため、計略を思いめぐらすこと。
一般会計(いっぱんかいけい)
国や自治体の会計の本体。用途を決めて切り離す特別会計のほかは、すべてここに入る。税を元手に、行政・社会保障・教育・防衛といった国のふだんの仕事にあてる。予算という言葉がふつう指しているのはこちら。
陰謀詭計(いんぼうきけい)四字熟語辞典
人知れず立てた、人を裏切る悪巧みのこと。 「陰謀」はひそかに悪い計画を立てること。 「詭計」は人を裏切って貶める策略のこと。
迂直の計(うちょくのけい)ことわざ辞典
無駄に見える手順が、結局はいちばん早く目的に届くという策。 あえて道を大きく取り、相手に隙を作らせておいて先に着く兵法をいう。
迂直之計(うちょくのけい)四字熟語辞典
一見すると実用的に見えないが、実際は一番実用的なこと。 「迂」は迂回すること、「直」は近道のことで、わざと回り道をすることで敵を油断させて、妨害を受けることなく先回りする兵法のことから。
腕時計(うでどけい)
手首に巻いて持ち運びができる小型の時計。
雨量計(うりょうけい)
降水量を観測するための機器。
置き時計・置時計(おきどけい)
机などの上に置いて使う形式の時計。
温度計(おんどけい)
温度を測るための器具。または、装置。
会計(かいけい)
役所や会社などでの金銭や物品の移動を記録し管理すること。または、その方法や体系。
会計士(かいけいし)
会計年度(かいけいねんど)
会計上で都合がいいように設けた一定の期間。日本では四月一日から翌年の三月三十一日までの一年間をいう。
懐中時計(かいちゅうどけい)
火牛の計(かぎゅうのけい)ことわざ辞典
角へ刃をゆわえた牛の尻尾に火を移し、驚いて走り出した群れを敵の備えへなだれ込ませるいくさの手。その混乱に乗じて味方が押し出す。斉の田単が燕の軍を破った故事によるもので、日本では木曽義仲が砺波山でこれをまねたと伝えられる。
火牛之計(かぎゅうのけい・かぎゅうのはかりごと)四字熟語辞典
牛を使った戦法のこと。 中国の戦国時代の斉の田単や、日本では木曾義仲が用いたとされる戦法で、牛の角に刀剣をくくりつけ、それらの牛の尾に火をつけて、敵陣に突撃させる戦法のこと。
家計(かけい)
家庭の生活の経済状況。一家の生計。
家計簿(かけいぼ)
家庭の暮らしで入ったお金と使ったお金を書きとめて、やりくりに役立てる帳面。
掛け時計・掛時計(かけどけい)
壁や柱などに掛けて設置する種類の時計。
活計(かっけい)
生活をするための方法や手段。生計。家計。
活計歓楽(かっけいかんらく)四字熟語辞典
好き勝手に楽しみながら、贅沢な生活をすること。 「活計」は贅沢をすること。
奸計・姦計(かんけい)
人を陥れるための邪な計画。悪だくみ。
寒暖計(かんだんけい)
気温を測るための器具。温度計。
緩兵之計(かんへいのけい)四字熟語辞典
敵との決戦をわざと遅らせて、時間を稼いで機会をみて攻撃をする戦法のこと。 「緩」は遅らせるという意味。
機械時計(きかいどけい)
鬼家活計(きかかっけい・きかのかっけい)四字熟語辞典
意味のない努力のこと。 「鬼家」は死んだ人の霊が住んでいる世界。 「活計」は生活や努力のこと。 仏教の言葉で、死者の霊が死後の世界で行う生活や努力という意味から。
奇計(きけい)
普通の人が思いつかないようなすぐれた計略。奇策。
詭計(きけい)
人を騙すためのはかりごと。
詭計多端(きけいたたん)四字熟語辞典
悪知恵がよく働き、人をだます計略をたくさんもっていること。 「詭計」は計略、「多端」は多くもっていること。
奇策妙計・妙計奇策(きさくみょうけい・みょうけいきさく)四字熟語辞典
他の人の思いつかないような奇抜ですぐれた計略。 「妙計」はすぐれた計略のこと。 「奇策」は人が思いつかない奇妙な策のこと。 「奇策妙計」ともいう。
斤斤計校・斤斤計較(きんきんけいこう)四字熟語辞典
細かい部分もしっかりと考えること。 または、細かいことにも気を配ること。 「斤斤」は細かいことにもこだわること。 「計較」は計量して比べること。 「斤斤(きんきん)として計較(けいこう)す」とも読む。 「斤斤計校」とも書く。
金時計(きんどけい)
偽計・欺計(ぎけい)
偽りの話やしかけで相手を欺き、こちらの得になるほうへ動かそうとする企みや、そのために使う手口。「偽計業務妨害」という罪の名にも入っている。詭計。
苦肉之計(くにくのけい・くにくのはかりごと)四字熟語辞典
苦し紛れの策略のこと。または、自らの体を苦しめることまでして、敵を欺く策略のこと。 三国時代、赤壁の戦いで呉の黄蓋が魏のスパイの前で、自らの意思で刑を受け、見限っての投降と思わせて、敵の陣営の船団に火を放ち形勢逆転した故事から。 「苦肉之謀」とも書く。
愚計(ぐけい)
話にならない馬鹿げた計略。
計画(けいかく)
物事を行うために、前もってやり方や段取りを考えること。または、その考え。
計画経済(けいかくけいざい)
何をどれだけ作り、どう配るかを、国の立てた計画に従って進める経済のしくみ。市場の働きに任せる経済に対していう。
計画的(けいかくてき)
事前に計画をたてて物事を執り行うこと。
計器(けいき)
物の大きさや長さ、重さ、速さなどを計測するための器具の総称。メーター。
計算(けいさん)
数学的な方法を使って物の数量を導き出すこと。
計算機(けいさんき)
人が頭や紙の上でこなしていた計算を肩代わりし、その答えを示す機械や道具。けたが多くても、同じ手順が何度も続いても、速く、誤りなく片づける。玉をはじくそろばんや、歯車を組んだ器械のような手で動かすものも含むが、いまはもっぱら電子式のものをいう。
計算高い(けいさんだかい)ことわざ辞典
なにかを行う際に、損になるか得になるかを考えるさま。 「算盤高い」「計算高い」ともいう。
計算違い(けいさんちがい)
計時(けいじ)
競技などで機器を使って時間を計ること。
計上(けいじょう)
収益や費用などを全体の計算に含めること。
計数(けいすう)
数を計算すること。また、計算して出した数値。
計数貨幣(けいすうかへい)
一枚あたりの値打ちがあらかじめ決まっている貨幣。重さをはからず、枚数で受け渡しできる。
計測(けいそく)
器械などを使って量や大きさの値をはかること。
計理士(けいりし)
会社などの会計に関わる事務を仕事として行う人。「公認会計士」の昔の名称。
計略(けいりゃく)
目当てを果たす道筋を先まで見通し、そのために仕組んでおくやり方。相手の裏をかいたり、だましにかかったりする企てにもいう。
計量(けいりょう)
量や重さなどを調べること。
原子時計(げんしどけい)
合計(ごうけい)
複数のものの数量の全てを合わせること。また、合わせた数量。
歳計(さいけい)
一年、または、一会計年度の期間の収入と支出の全ての合計。
詐謀偽計(さぼうぎけい)四字熟語辞典
相手を騙して罠にはめる策略。 「詐謀」と「偽計」はどちらも相手を騙すための策略。
三十六計(さんじゅうろっけい)四字熟語辞典
逃げるべきときには逃げるのが最もよい計略であるということ。 古代中国の三十六種の兵法の一つで、その中で最もよいとされる計略。 「三十六計逃ぐるに如(し)かず」を略した言葉。
三十六計走るを上計となす・三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず・さんじゅうろっけいはしるをじょうけいとなす)ことわざ辞典
様々な計略があるが、困ったときは逃げるのが最良の策だということ。 「三十六計」は、古代中国の兵法で使われた三十六種類のはかりごと。 三十六種類の計略のうち、逃げるという計略に及ぶものはないとの意から。
集計(しゅうけい)
複数の数値を合計すること。また、その数値。
終身之計(しゅうしんのけい)四字熟語辞典
生涯にわたって行う計画。
主計(しゅけい)
会計の役目を受け持つこと。また、その役目。
小計(しょうけい)
全体の一部を数え合わせること。また、その合計。
心計(しんけい)
心で考えている計画。
事急計生(じきゅうけいせい)四字熟語辞典
差し迫った状況になり、追い詰められるとかえってよい計略や策略を思いつくということ。 中国の後梁の初代皇帝の朱全忠の妾の子である朱友珪は、朱全忠に左遷されそうになり悲嘆していると、側近から追い詰められるとよい計略が浮かぶものだと励まされ、朱全忠を殺して帝位を奪ったという故事から。 「事(こと)急(きゅう)なれば計(けい)生ず」とも読む。
児孫自ずから児孫の計あり(じそんおのずからじそんのけいあり)ことわざ辞典
あとに続く世代には、その世代なりの暮らしの立て方があるということ。 行く末まで敷いてやろうとするのは余計な世話だという戒め。
術計(じゅっけい)
事をうまく運ぼうとして考え出す手段や工夫。はかりごと。
人生設計(じんせいせっけい)
推計(すいけい)
一部から計算して全体の見当をつける。
水晶時計(すいしょうどけい)
砂時計(すなどけい)
時計の一つ。中央がくびれたガラスの中に砂を入れ、落ちた砂の量で時間を量る。
生計(せいけい)
暮らしていくための手段や方法。
設計(せっけい)
土木や建築、機械の製作などの計画を図面や計算書などで具体的に表すこと。
千般計校・千般計較(せんぱんけいこう)四字熟語辞典
様々なことを考えたり想像すること。 または、考えすぎて落ち着かないこと。 「千般」はさまざまや、いろいろという意味。 「計較」は比較して考えること。 「千般計校」とも書く。
千方百計(せんぽうひゃっけい)四字熟語辞典
いろいろな方法や手段。 または、ありとあらゆる方法を使って行動すること。 「千」と「百」は様々やいろいろという意味。 「方」は手段。 「計」は計画。
