「焼」で終わる熟語・言葉 — 48 件
「焼」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
藍焼(あいやき)
原図を、光に感じる薬を塗った紙に重ねて焼きつけ、写しをとること。また、写しとったもの。地が藍色になることからの名で、青焼きともいう。
青焼(あおやき)
図面などを、青地に白い線で写しとること。また、その写し。
網焼(あみやき)
肉などの食材を火の上にかけた金網の上で焼くこと。また、その料理。グリル。
有田焼(ありたやき)
佐賀県有田町とその周辺地域で製造される磁器。
石焼(いしやき)
石のように硬く焼きしまって、水をほとんど吸わない焼き物。磁器などをいう。
伊万里焼(いまりやき)
有田焼に同じ。
いらぬお世話の蒲焼(いらぬおせわのかばやき)ことわざ辞典
こちらが望んだわけでもないのに手を出されたときに、突き放して言う。 「世話を焼く」の「焼く」を鰻の蒲焼へ滑らせた口合いで、うるさがる気持ちを軽口に包んでいる。
延焼(えんしょう)
火事が火元から別の物へと燃え移り、広がっていくこと。類焼。
白粉焼(おしろいやけ)
織部焼(おりべやき)
貝焼(かいやき)
固焼(かたやき)
蒲焼(かばやき)
ウナギなどを割いて骨を取り除き、串を刺してたれをつけて焼いたもの。
唐津焼(からつやき)
軽焼(かるやき)
煎餅(せんべい)の一種。粉にしたもち米に砂糖を加えたものを蒸し、膨れるようにした後に焼いたもの。「軽焼き煎餅」の略称。
完全燃焼(かんぜんねんしょう)四字熟語辞典
最後まできれいに燃え尽きること。 または、全ての力を出し切ること。
金鍔焼(きんつばやき)
串焼(くしやき)
肉や魚、野菜などの食材を串に刺して焼くこと。また、その料理。
九谷焼(くたにやき)
黒焼(くろやき)
土器などに動植物を入れて、黒くなるまで蒸し焼きにすること。また、そうしたもの。漢方などの材料にする。
塩焼(しおやき)
魚や肉に塩をかけて焼くこと。また、そうした料理。
鴫焼(しぎやき)
茄子の切り口に油を塗って焼き、そこに練り味噌を塗ってもう一度焼いた料理。「味噌田楽」の別称。
白焼(しらやき)
味付けをせずに魚などを焼くこと。また、そのもの。
姿焼(すがたやき)
鋤焼(すきやき)
日本の料理の一つ。浅い鉄鍋に肉や野菜、豆腐などを入れて醤油や砂糖、酒などを入れて煮ながら食べる。
炭焼(すみやき)
木炭を作ること。また、それを生業とする人。
素焼(すやき)
陶器の本焼きの準備としてうわぐすりをかけずに低温で焼くこと。また、その陶器。
全焼(ぜんしょう)
建物などが火事によってすべて燃えること。
蛸焼(たこやき)
卵焼(たまごやき)
捏ね焼(つくねやき)
付け焼(つけやき)
魚や肉などに、しょうゆに酒やみりんなどを合わせた汁を塗りながら焼き上げること。前もって汁に漬けた材料を焼く作り方もいう。また、その料理。
壷焼・壺焼(つぼやき)
鉄板焼(てっぱんやき)
土焼(どやき)
素焼き。つちやき。
銅鑼焼(どらやき)
和菓子の一種。あんを銅鑼(どら)の形に焼いた二枚の皮ではさんだもの。
鍋焼(なべやき)
肉、魚、野菜などをなべで煮た料理。
燃焼(ねんしょう)
野焼(のやき)
浜焼(はまやき)
半焼(はんしょう)
日焼(ひやけ)
丸焼(まるやき)
材料を切らずにそのまま焼くこと。また、焼いたもの。
目玉焼(めだまやき)
臓物焼(もつやき)
もんじゃ焼(もんじゃやき)
楽焼(らくやき)
日本の伝統的な陶器のひとつ。手捏ね(てづくね)と呼ばれる、手とへらだけで成形する方法でつくられる。
類焼(るいしょう)
他から燃えうつった火事。もらい火。
言葉一覧
- /
- 1ページ
