「織部焼」の意味

「織部焼」(おりべやき)の意味・読み方を解説します。

言葉織部焼
読み方おりべやき
意味

美濃(今の岐阜県)の窯で、桃山時代の末から焼かれた陶器。茶人の古田織部が好んだ趣を映すといわれる。形を崩した器や大胆な絵模様が目立ち、緑の釉薬を掛けたものも多い。

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「織部焼」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 18画
音読み シキ / ショク / シ
訓読み お(る)
意味 おる。はたおり。機をおる。布をおる。また、織ったもの / 組み立てる など
部首 邑部(阝:おおざと)
画数 11画
音読み ブ / ホ / ホウ
訓読み くみ / す(べる) / つかさ / べ / わ(ける)
意味 くみ。軍隊の編成単位 / すべる。統括する。率いる / つかさ。役所 など
部首 火部(火:ひへん)
画数 12画
音読み ショウ
訓読み や(く) / や(ける) / く(べる)
意味 やく。やける。火で燃やす。たく / 酒の一種。蒸留酒 / 野火。野焼き。また、火事 など
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