「織」を含む熟語・言葉 — 70 件
「織」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
あぜ織り・畦織り(あぜおり)
「畝織り」に同じ。
綾織・綾織り(あやおり)
布の織り方の一種。縫い目が斜めに交わるようにする織り方。また、その布地。
袷羽織(あわせばおり)
裏地をつけて仕立てた羽織。
糸織・糸織り(いとおり)
よった絹糸で布を織ること。また、織った布。
浮き織り・浮織(うきおり)
大元の布地とは違う、別の組織の糸を使って、一部分を浮かせて織ることで模様を出す織物。また、その織り方。
畝織・畝織り(うねおり)
太糸と細糸を織りまぜて、畝(うね)のような高低をつけた織り方。また、その織物。畦(あぜ)織り。
雲斎織・雲斎織り(うんさいおり)
木綿糸で目を粗く斜めに織り出した布。地の厚い物は、足袋の底などに用いる。
絵羽羽織(えばはおり)
絵羽模様が施された女性用の羽織。絵羽織。
織り(おり)
たて糸によこ糸をくぐらせて布にすること。織り方や、織り上がりのぐあいもいう。
織り込む・織込む(おりこむ)
織物の模様を作るために異なる種類の糸を混ぜて織る。
織りなす・織り成す・織成す(おりなす)
織って模様や絵などを作りだす。
織り姫(おりひめ)
織部(おりべ)
織部焼(おりべやき)
織り交ぜる・織交ぜる(おりまぜる)
織り目・織目(おりめ)
織物の糸と糸の間にある隙間。
織り元・織元(おりもと)
生業として織物を作る家。織物の製造元。
織物(おりもの)
織機を使い、縦糸と横糸を組み合わせて作った布。
織る(おる)
火事羽織(かじばおり)
数を言うまい羽織りの紐(かずをいうまいはおりのひも)ことわざ辞典
言葉数が多ければそれだけ災いを招くから、思いついたことをむやみに口へ出すなという教え。 「数を言うまい羽織の紐よ、かたく結んで胸に置く」という俗謡の文句によるもので、紐を固く締めるように口も締めておけという言い方。
唐織・唐織り(からおり)
絹織物(きぬおりもの)
絹糸で織った布。絹物。
呉織(くれはたおり・くれはとり)
毛織・毛織り(けおり)
羊毛などの毛糸で織ること。また、そのように作った布。
結合組織(けつごうそしき)
生物の器官や組織などの結合や固定などを行う組織。結締組織。
交織(こうしょく)
種類の異なる糸を混ぜて織物を作ること。また、その織物。
小倉織(こくらおり)
混織(こんしょく)
織機(しょくき・しょっき)
布を織るための機械。
織女(しょくじょ)
機織りをする女性。機織女。
織女星(しょくじょせい)
琴座のベガ(琴座で一番明るい恒星)のこと。
織当訪婢(しょくとうほうひ)四字熟語辞典
物事はその分野の専門家に聞くべきであるということ。 「婢」は女性の召使いのことで、機織りに関することは女性の召使いに聞くべきとの意から。 「織(しょく)は当(まさ)に婢(ひ)に訪(と)うべし」とも読む。
織布(しょくふ)
心織筆耕(しんしょくひっこう)四字熟語辞典
文章を書くことで生計を立てること。 心で機を織って、筆で田畑を耕して暮らすという意味から。 中国の唐の詩人の王勃が人に頼まれて文章を作ると、お礼として車一杯に黄金をもらったということを、人々がからかったという故事から。
地織・地織り(じおり)
その地方で織られた織物。特に自家用に作られたもの。
陣羽織(じんばおり)
昔の戦場で鎧の上に着ていた袖のない羽織。
透かし織・透かし織り(すかしがり)
透き織・透き織り(すきおり)
染織(せんしょく)
布に色や模様をつけることと、織ること。
組織(そしき)
部品や人を配して一つの全体にすること。また、できあがった全体。
大織冠(たいしょっかん)
大化の改新後に制定された古代の冠位の最高位。のちの正一位。ただ一人藤原鎌足だけが任命されたので、別称としてもつかわれる。
男耕女織(だんこうじょしょく)四字熟語辞典
男性と女性、それぞれに天から与えられた、果たすべき仕事があるということ。 男性が畑を耕し、女性が機を織ることを仕事にするのは自然なことであるという意味から。
地下組織(ちかそしき)
非合法な政治、社会活動を秘密裏に行う組織。
縮み織り(ちぢみおり)
表面に小さなしわが出るようにする織り方。また、その織物。
茶羽織(ちゃばおり)
丈の短い、女性用の羽織。もと、茶人が用いた。
つづれ織・つづれ織り・綴れ織・綴れ織り(つづれおり)
手織・手織り(ており)
モーターなどで動く機械にたよらず、人が自分の力で道具を動かして糸を織り、布に仕上げること。手で織った布そのものも言う。
道中羽織(どうちゅうばおり)
長羽織(ながばおり)
夏羽織(なつばおり)
夏に着る薄地で単衣の羽織。
羽織(はおり)
着物の上にはおる、丈の短い衣服。
羽織る(はおる)
羽織を着る。また、衣服のうえからかけるようにして着る。
機織・機織り(はたおり)
織機(しょっき)で布を織ること。また、織る人。
機織り虫(はたおりむし)
「きりぎりす」の古名。
単羽織(ひとえばおり)
平織・平織り(ひらおり)
風通織・風通織り(ふうつうおり)
袋織・袋織り(ふくろおり)
不耕不織(ふこうふしょく)四字熟語辞典
何かを生み出すような仕事をしないこと。 または、武士などの身分のこと。 田を耕すこともなく、機を織ることもないという意味から。 そのような仕事には、武士は関わることはないということから。
節織・節織り(ふしおり)
不織布(ふしょくふ)
太織・太織り(ふとおり)
打裂羽織(ぶっさきばおり)
紡織(ぼうしょく)
繊維から糸をつむぎ、その糸を織って布にすること。糸作りと布作りをあわせていう。
交ぜ織り・交織(まぜおり)
質の異なる糸をまぜて織ること。また、その織物。
未組織(みそしき)
綿織り物・綿織物(めんおりもの)
綿糸を縦にも横にも使って織り上げた布。柄や織り方にかかわらず、この布すべてをさす。汗をよく吸って丈夫なので、ふだん着る服や下着などに多く使われる。
紋織・紋織り(もんおり)
羅織虚構(らしききょこう・らしょくきょこう)四字熟語辞典
事実でない罪を捏造すること。 「羅織」は無罪の人を捕まえて、罪を作り上げること。 「虚構」は事実のように捏造すること。
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