「大織冠」の意味

「大織冠」(たいしょっかん)の意味・読み方を解説します。

言葉大織冠
読み方たいしょっかん
意味

大化の改新後に制定された古代の冠位の最高位。のちの正一位。ただ一人藤原鎌足だけが任命されたので、別称としてもつかわれる。

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「大織冠」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 18画
音読み シキ / ショク / シ
訓読み お(る)
意味 おる。はたおり。機をおる。布をおる。また、織ったもの / 組み立てる など
部首 冖部(わかんむり・ひらかんむり・べきかんむり)
画数 9画
音読み カン
訓読み かんむり / かむ(る)
意味 かんむり。頭にかぶるもの など
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