「織」で終わる熟語・言葉 — 43 件
「織」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
綾織(あやおり)
布の織り方の一種。縫い目が斜めに交わるようにする織り方。また、その布地。
袷羽織(あわせばおり)
裏地をつけて仕立てた羽織。
糸織(いとおり)
よった絹糸で布を織ること。また、織った布。
浮織(うきおり)
大元の布地とは違う、別の組織の糸を使って、一部分を浮かせて織ることで模様を出す織物。また、その織り方。
畝織(うねおり)
太糸と細糸を織りまぜて、畝(うね)のような高低をつけた織り方。また、その織物。畦(あぜ)織り。
雲斎織(うんさいおり)
木綿糸で目を粗く斜めに織り出した布。地の厚い物は、足袋の底などに用いる。
絵羽羽織(えばはおり)
絵羽模様が施された女性用の羽織。絵羽織。
火事羽織(かじばおり)
唐織(からおり)
中国で織られ、海を越えて日本に来た織物を広くいう名。また、日本でそれにならって織ったもの。
呉織(くれはたおり・くれはとり)
毛織(けおり)
羊毛などの毛糸で織ること。また、そのように作った布。
結合組織(けつごうそしき)
生物の器官や組織などの結合や固定などを行う組織。結締組織。
交織(こうしょく)
種類の異なる糸を混ぜて織物を作ること。また、その織物。
小倉織(こくらおり)
混織(こんしょく)
地織(じおり)
その地方で織られた織物。特に自家用に作られたもの。
陣羽織(じんばおり)
昔の戦場で鎧の上に着ていた袖のない羽織。
透かし織(すかしがり)
透き織(すきおり)
染織(せんしょく)
布に色や模様をつけることと、織ること。
組織(そしき)
部品や人を配して一つの全体にすること。また、できあがった全体。
男耕女織(だんこうじょしょく)四字熟語辞典
男性と女性、それぞれに天から与えられた、果たすべき仕事があるということ。 男性が畑を耕し、女性が機を織ることを仕事にするのは自然なことであるという意味から。
地下組織(ちかそしき)
非合法な政治、社会活動を秘密裏に行う組織。
茶羽織(ちゃばおり)
丈の短い、女性用の羽織。もと、茶人が用いた。
つづれ織・綴れ織(つづれおり)
手織(ており)
モーターなどで動く機械にたよらず、人が自分の力で道具を動かして糸を織り、布に仕上げること。手で織った布そのものも言う。
道中羽織(どうちゅうばおり)
長羽織(ながばおり)
夏羽織(なつばおり)
夏に着る薄地で単衣の羽織。
羽織(はおり)
着物の上にはおる、丈の短い衣服。
機織(はたおり)
織機(しょっき)で布を織ること。また、織る人。
単羽織(ひとえばおり)
平織(ひらおり)
横糸を、縦糸の上と下へ一本ごとに互い違いに通していく、いちばん単純な織り方。そうして織り上げた布もさす。
風通織(ふうつうおり)
袋織(ふくろおり)
不耕不織(ふこうふしょく)四字熟語辞典
何かを生み出すような仕事をしないこと。 または、武士などの身分のこと。 田を耕すこともなく、機を織ることもないという意味から。 そのような仕事には、武士は関わることはないということから。
節織(ふしおり)
太織(ふとおり)
打裂羽織(ぶっさきばおり)
紡織(ぼうしょく)
繊維から糸をつむぎ、その糸を織って布にすること。糸作りと布作りをあわせていう。
交織(まぜおり)
質の異なる糸をまぜて織ること。また、その織物。
未組織(みそしき)
紋織(もんおり)
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