「ま」から始まる言葉・単語(9ページ目) — 1156 件
「ま」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
まつ毛・睫・睫毛(まつげ)
まぶたの周りに生える毛。
抹月批風(まつげつひふう)四字熟語辞典
文人は、客を十分にもてなすことができないほどに、貧しいということのたとえ。 または、世間から離れて趣味を楽しむこと。 「抹」は細かく切ること。 「批」は薄く切ること。 風月を料理のようにして、客をもてなすという意味から。 「月を抹(まっ)し、風(かぜ)を批(ひ)す」とも読む。
末期(まつご)
人の一生の終わり。死に際。臨終。
末座(まつざ)
集まりの中で、目下の者がすわる末の席。
末寺(まつじ)
本山の支配下にある寺。
末日(まつじつ)
ある期間の最終日。特に、ある月の終わりの日。
末女(まつじょ)
すえのむすめ。
松過ぎ(まつすぎ)
正月の松飾りを取り払ったあとのころ。
松蝉(まつぜみ)
春蝉の異名。初夏に森林などで鳴く、小形の蝉。
松茸(まつたけ)
秋、あかまつの根もとに顔を出すきのこ。柄は太く締まり、傘は茶色で、ほかに例のない強い香りを放つ。生きた松の根と結びついて育つため人の手では育てられず、松林の衰えとともにとれる量が減っている。
末代(まつだい)
末男(まつなん)
すえのむすこ。
末年(まつねん)
終わりの年。すえの年。
松の木柱も三年(まつのきばしらもさんねん)ことわざ辞典
その場だけを切り抜けるなら、どんなものでも役に立つというたとえ。腐りやすい松の柱でも三年くらいは持つということから。
松の実生えの臼になるまで(まつのみばえのうすになるまで)ことわざ辞典
松の芽ばえが臼をくりぬけるほどの大木に育つまでの意で、はてしなく長い年月をいう言葉。
松葉(まつば)
松の木の葉。
松原(まつばら)
松が多く生えている原。
末尾(まつび)
続きものの最後の部分。
末文(まつぶん)
手紙の終わりに書き添える文。
松ぼくり(まつぼくり)
まつかさ。まつぼっくり。
末妹(まつまい)
いちばん下の妹。ばつまい。
待つ間が花(まつまがはな)ことわざ辞典
物事はあれこれ想像して待っている間が楽しいものであるということ。 「待つ間が花」ともいう。
待つ身より待たるる身(まつみよりまたるるみ)ことわざ辞典
人を待っている人もつらいものだが、待たせている者も相手のことが気になってつらいものだということ。
松虫(まつむし)
秋の夜、すすきの根もとあたりで「チンチロリン」と聞こえる声を上げる昆虫。鳴くのは雄で、幅の広い前ばねをすり合わせる。
松やに・松脂(まつやに)
松などの木の幹から分泌される、粘り気のある液体。
待つ宵(まつよい)
翌日の満月を待つ宵の意で、陰暦八月十四日の夜。
待宵草(まつよいぐさ)
日が傾くころに花を開き、翌朝にはしぼんでしまう。宵を待って咲くというのが名のもと。
末葉(まつよう)
ある時代の終わりの頃。末期。
祭・祭り(まつり)
神や仏、祖先をまつる。また、その儀式。
祭り上げる(まつりあげる)
無理やり高い地位につかせる。
政(まつりごと)
領有している地域や人々を治めること。政治。「祭り事」の意。古くは、祭政一致であったことから。
まつり縫い(まつりぬい)
祭りの渡った後のよう(まつりのわたったあとのよう)ことわざ辞典
にぎやかだったあと、急に静まりかえることのたとえ。にぎやかな祭りの行列が通り過ぎたあと静かになる意から。
末流(まつりゅう)
血筋の末。子孫。末葉。
祭りより前の日(まつりよりまえのひ)ことわざ辞典
祭りの当日より、待ちかねている前日のほうが楽しいということ。
祭る(まつる)
纏る(まつる)
布の端を裏へ折り込み、表に糸目が出ないように縫い留める。
末路(まつろ)
人生の終わり。晩年。
末路窮途(まつろきゅうと)四字熟語辞典
苦しい境遇や困難から逃げることが出来ない様子。または、そのような状態で困り果てること。 「末路」は道の終わり、「窮途」は先のない道のことで、道がなくどこにも行くことができないという意味から。 「窮途末路」ともいう。
纏わる(まつわる)
からみつく。まきつく。
馬刀貝(まてがい)
干潟の砂に縦の穴を掘ってひそむ、細長い筒形の二枚貝。
待てど暮らせど(まてどくらせど)
いくら待っても。
待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)ことわざ辞典
焦らずに待っていれば良い機会がきっとめぐってくるというたとえ。 荒れた海も、待っていれば航海に適した日が必ず訪れるということ。 もとは「待てば甘露の日和あり」といい、「甘露の日和」が実感しにくいことから、暮らしに身近な「海路の日和」に置き換わったといわれる。
待てば甘露(まてばかんろ)ことわざ辞典
焦らずに待っていれば良い機会がきっとめぐってくるというたとえ。 「甘露」は、古代中国の伝説で、よい政治が行われると天が吉兆として降らせるとされた甘い露のこと。 日照りの時も耐えて待てば、やがて甘露のような恵みの雨が降る日が来るとの意から。 こちらが本来の形で、のちに「待てば海路の日和あり」の形が生まれ、今はそちらのほうが広く使われる。
待てば甘露の日和あり(まてばかんろのひよりあり)ことわざ辞典
焦らずに待っていれば良い機会がきっとめぐってくるというたとえ。 「甘露」は、古代中国の伝説で、よい政治が行われると天が吉兆として降らせるとされた甘い露のこと。 日照りの時も耐えて待てば、やがて甘露のような恵みの雨が降る日が来るとの意から。 こちらが本来の形で、のちに「待てば海路の日和あり」の形が生まれ、今はそちらのほうが広く使われる。
摩天楼(まてんろう)
天に届くかのような高層建築。
迄(まで)
的(まと)
弓や銃で当てるために立てる板や紙。中心ほど得点が高くなるよう輪が描かれていることが多い。
纏(まとい)
纏う(まとう)
からまる。まきつく。
的が外れる(まとがはずれる)ことわざ辞典
意見や批判などが、ものごとの核心からそれていること。 的に矢が当たらないという意味から。
的になる(まとになる)ことわざ辞典
多くの人から非難や賞賛などを集中的に受ける立場にたたされること。
的外れ(まとはずれ)
大事な点からはずれていること。見当はずれ。矢が的からはずれる意から。
纏まる(まとまる)
ばらばらだったものが集まって一つになる。
纏め買い(まとめがい)
纏める(まとめる)
ばらばらだったものを集めて一つにする。
正面・真面(まとも)
正面から向かい合うこと。真正面。
纏わり付く(まとわりつく)
的を射る(まとをいる)ことわざ辞典
物事の要点や急所をするどく正確に捉えること。 的に矢をうまく当てるとの意から。
的を絞る(まとをしぼる)ことわざ辞典
話題や問題として取りあげる対象を限定すること。
窓(まど)
風を通したり、屋外の光を取り入れたりするために壁や屋根などに空けた穴。
窓明かり・窓明り(まどあかり)
窓からさし込む光。
惑い(まどい)
まどうこと。まよい。
惑い箸(まどいばし)
どのおかずを取ろうかと、箸をあちこちむけて迷うこと。迷い箸。無作法とされる。
惑う(まどう)
判断がつかず、どうしてよいか決めかねる。
魔道(まどう)
仏教で、悪魔の世界。
間遠(まどお)
時間や距離がへだたっているさま。
間遠い(まどおい)
時間や距離の間隔が離れている。
円か(まどか)
まるいさま。
窓掛・窓掛け(まどかけ)
光線をさえぎるために窓に掛ける布。カーテン。
窓際(まどぎわ)
窓のすぐそば。窓のあたり。
窓口(まどぐち)
会社や役所などで、応対や金銭の出し入れなどの事務をとる所。
窓辺(まどべ)
窓のそば。
円やか(まどやか)
まるいさま。
間取・間取り(まどり)
部屋の配置。
まどろっこい(まどろっこい)
もどかしい。じれったい。のろくさい。まだるい。まだるっこい。
微睡む(まどろむ)
うとうとする。少しの間、浅い眠りをとる。
窓枠(まどわく)
窓のまわりの枠。
惑わす(まどわす)
心を乱す。判断を誤らせる。
真名(まな)
(仮名に対して正式な文字の意で)漢字。
