「よ」から始まる言葉 2ページ目
「よ」から始まる言葉の一覧です。
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言葉一覧
養育(よういく)
子どもを養い育てること。
要因(よういん)
物事を生じさせた主要な原因。
要員(よういん)
必要な人員。
妖雲(よううん)
不吉な前兆を感じさせる、あやしく不気味な雲。
揺曳(ようえい)
ゆらゆらとたなびくこと。また、音などがあとまで長く残っていること。
葉腋(ようえき)
葉が茎や枝と接している部分。葉の付け根。
溶液(ようえき)
二種類以上の物質を均一に溶かした液体。
妖艶(ようえん)
あやしいほどにあでやかで美しいこと。
妖婉(ようえん)
あやしいほどにあでやかで美しいこと。
陽炎(ようえん)
「陽炎(かげろう)」に同じ。
遥遠(ようえん)
はるかに遠いさま。
拗音(ようおん)
日本語で、「や」「ゆ」「よ」「わ」の仮名を他の仮名の右下に小さく書き添えて表す音。
八日(ようか)
月の八番目の日。
妖花(ようか)
あやしい美しさをもつ花。また、そのような女性。
沃化(ようか)
沃素(ようそ)と化合すること。
養家(ようか)
養子として入った先の家。
洋画(ようが)
西洋の技法による絵画。油絵・水彩画・パステル画など。
陽画(ようが)
陰画を感光紙に焼き付けた写真。明暗や色が実物通りに表れたもの。ポジティブ。
妖怪(ようかい)
人間の理解を超えた異常な現象や存在。化け物。
容喙(ようかい)
横から口をはさむこと。差し出口。喙(くちばし)をいれる意から。
溶解(ようかい)
物質が液体に溶けて溶液となること。
要害(ようがい)
地勢が険しく、敵を防いで味方を守るのに有利なこと。また、その場所。
洋学(ようがく)
西洋の学問。西洋の語学。特に、江戸時代中期以降に日本へ入ってきたもの。
洋楽(ようがく)
西洋の音楽。
洋傘(ようがさ)
洋風のかさ。こうもりがさ。
洋菓子(ようがし)
洋風の菓子。ケーキ・シュークリーム・クッキー・プディングなど。
羊羹(ようかん)
餡(あん)に砂糖を加え、蒸したり練ったりして固めた和菓子。
洋館(ようかん)
西洋風の建物。西洋館。
腰間(ようかん)
腰の辺り。腰の周り。
溶岩(ようがん)
地下のマグマが噴き出して地表に流れ出たもの。また、それが冷えて固まって生じた岩石。
熔岩(ようがん)
地下のマグマが噴き出して地表に流れ出たもの。また、それが冷えて固まって生じた岩石。
容顔(ようがん)
顔つき。顔立ち。容貌(ようぼう)。
慵起(ようき)
朝起きることが億劫であること。
妖気(ようき)
よくないことが起こりそうな不気味な雰囲気。
妖姫(ようき)
あやしい雰囲気を持つ美女。
容器(ようき)
物を入れる器(うつわ)。入れ物。
陽気(ようき)
天候。気候。
揚棄(ようき)
対立・矛盾する二つの概念を、より高い段階で統一させること。アウフヘーベン。止揚。
要義(ようぎ)
大切な意味。重要な意義。
容疑(ようぎ)
犯罪を犯したという疑い。
容儀(ようぎ)
礼儀作法にかなった態度や姿。
用器画(ようきが)
製図用の器具を使用して描く幾何学的な図形。
洋弓(ようきゅう)
西洋の弓。アーチェリー。
楊弓(ようきゅう)
江戸時代、民間で流行した遊戯用の小さな弓。もと楊柳(ようりゅう)で作られたという。
要求(ようきゅう)
必要なこと、または当然のこととして、それを強く求めること。
幼魚(ようぎょ)
卵からかえって少し大きくなった魚。稚魚。
養魚(ようぎょ)
魚を飼い、繁殖させること。
陽狂(ようきょう)
気が違ったふりをすること。また、その人。
佯狂(ようきょう)
気が違ったふりをすること。また、その人。
容共(ようきょう)
共産主義を受け入れて認めること。