「び」で終わる言葉 — 441 件
「び」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
青黴(あおかび)
餅や糊、パンや果物に生える緑色のかび。子囊菌類コウジカビ目のかびの総称で、その中の一種はペニシリンの材料とされている。
赤銹・赤錆(あかさび)
鉄などの表面に生じる、赤茶色のさび。
悪日(あくび)
運の悪い日。また、物事をするのに良くないとされる日。凶日。
欠伸(あくび)
深呼吸の一種。眠気や疲労、退屈を感じたときなどに、意識せずに起こる。口を大きく開いて深く呼吸する。
木通・通草(あけび)
秋、楕円形の実が熟すと、縦にぱっくりと口を開く。名はこの「開け実」からきたという。
足頸・足首(あしくび)
足のくるぶしの部分。また、くるぶしの上の細くなっている部分。
馬酔木(あしび)
早春、白い小さな鈴のような花を枝先に垂らす木。葉に毒があり、馬が食べると酔ったようになるというので、この字を当てる。乾いた山地に生え、庭木にもする。
東遊・東遊び(あずまあそび)
平安時代に行われた歌舞。もとは東国を起源とする風俗歌に合わせた舞だったが、のちに神事舞として行われた。
馬酔木(あせび)
早春、白い小さな鈴のような花を枝先に垂らす木。葉に毒があり、馬が食べると酔ったようになるというので、この字を当てる。乾いた山地に生え、庭木にもする。
遊び(あそび)
楽しいと思う事柄を行って楽しむこと。遊ぶ。
阿鼻(あび)
仏教の八大地獄のうちの一つ。阿鼻地獄の略。
在りての厭い、亡くての偲び(ありてのいとい、なくてのしのび)ことわざ辞典
生きている間は悪いところばかり目について疎ましかった人が、いざ亡くなってみると今度は良いところばかり思い出されて、恋しくなるということ。
鮑・鰒(あわび)
岩に吸い付いてすむ巻き貝。渦を巻いて育つが殻の口が大きく開くため、二枚貝の片方だけのように平たく見える。殻の縁に沿って、呼吸のための穴が四つ五つ並ぶ。殻の長さは十〜二十センチ。肉は刺身や煮物にし、虹色に光る殻の内側は螺鈿の細工に使う。
安息日(あんそくび)
聖なる日として仕事を休み、お祈りなどを行う日。ユダヤ教では金曜日の日没から土曜日の日没まで、キリスト教では日曜日。
幾度(いくたび)
回数がわからない時や、決まっていない時に使う言葉。何度。
猪首(いくび)
短く太い首。また、そのような人。猪のような首の意から。
漁り火(いさりび)
夜に魚を集めるために船の上で焚く火。
伊勢海老・伊勢蝦(いせえび)
太平洋側の岩礁にひそむ大形の「海老」。体長は三十センチを超える。
伊勢へ七度、熊野へ三度(いせへななたび、くまのへみたび)ことわざ辞典
信仰心が深いことのたとえ。 伊勢神宮へ七度、熊野三山へ三度もお参りするほど信仰深いとの意から。 このあと続けて「愛宕(あたご)様へは月参り」ともいう。
板碑(いたび)
石の板に刻んだ死者供養の卒塔婆(そとば)。鎌倉時代から室町時代に関東を中心に多く建てられた。
一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)ことわざ辞典
初夢に見ると縁起がいいとされるものを順に並べたことば。
一世風靡(いっせいふうび)四字熟語辞典
ある時代で、大いに流行ること。 「風靡」は草木が風でなびくこと。 草木が風で同じ方向になびくことを、その時代のたくさんの人がなびくことにたとえた言葉。 「一世を風靡する」と用いることが多い言葉。
一足跳び・一足飛び(いっそくとび)
両足を揃えて跳ねること。
一足飛び(いっそくとび)ことわざ辞典
途中にある順番を抜かして、いきなり先の位置へ移ること。 出世や上達がそういう進み方をする場合をさす。
溢美(いつび)
ほめ過ぎること。過分にほめること。
命は風前の灯(いのちはふうぜんのともしび)ことわざ辞典
人の命はもろく、ふとしたことで尽きてしまう。 吹きさらしに置かれた灯が、ひと息であっけなく立ち消えるのに重ねた言い方。
萎靡(いび)
気力が弱くなって元気がなくなること。
岩田帯(いわたおび)
胎児の保護のために、妊婦が妊娠五か月目から腹に巻く布。
因美(いんび)
淫靡(いんび)
男女の間柄や世の風習が、みだらに乱れているさま。
隠微(いんび)
初学び(ういまなび)
「初学」に同じ。
浮き沈み七度(うきしずみななたび)ことわざ辞典
長い人生には良いときもあれば悪いときもあり、それを何度も繰り返すということ。
兎跳び・兎飛び(うさぎとび)
両手をうしろで組み、腰を落としたままの状態で跳びつづけながら前進する運動。
後ろ指(うしろゆび)
その人の背後から指をさすこと。本人のいないところで、または本人に気づかれないように非難したり悪口を言ったりすること。
薄鈍(うすにび)
染め色の一つ。薄いねずみ色。
薄日・薄陽(うすび)
覆われている薄い雲からさす、弱い日の光。
薄ら日・薄ら陽(うすらび)
薄い雲からさす、弱い日の光。うすび。
埋み火(うずみび)
灰の中に入れた炭火。燃え尽きにくくしたもの。
打ち上げ花火(うちあげはなび)
空高い場所に上げて空中で開くようにした花火。
打ち首・打首(うちくび)
昔の刑罰の一つ。罪人の首を切り落とす刑罰。斬罪。
腕首(うでくび)
手のひらと腕がつながるところ。手首。
馬跳び・馬飛び(うまとび)
上半身を前方へかがめた人の背に両手をついて、素早くとびこえる子どもの遊び。
海蛇(うみへび)
海にすむ蛇の総称。
営業日(えいぎょうび)
海老・蝦(えび)
海や川にすむ甲殻類のうち、細長い体と長いひげを持ち、腹をしならせて泳ぐものの総称。イセエビ・クルマエビ・サクラエビなど。多くは食用にする。
襟首(えりくび)
首の後ろ側の髪の生え際より下の部分。うなじ。
宛転蛾眉(えんてんがび)四字熟語辞典
美しい容姿を言い表す言葉。 「宛転」は三日月の形をした美しい眉。 「蛾眉」は蛾の触角のように細く長い眉。 唐の美女の楊貴妃をたとえた言葉。
塩ビ(えんび)
「塩化ビニル」を縮めた語。ふつうは、それを重ねてつないだ樹脂「ポリ塩化ビニル」をさす。水道管・雨どい・床材などに広く使われる。
艶美(えんび)
色気があり、美しいこと。
縁結び(えんむすび)
男女の仲を取り持って結婚を成立させること。縁組み。
大喜び(おおよろこび)
熾火・燠火(おきび)
炎を上げず、赤く燃えている炭や薪など。おき。
噯気(おくび)
胃の中にたまった気体が、のどを通って口から出ること。出たガスそのものもいう。
送り火(おくりび)
盂蘭盆の最後の日に焚く火。盂蘭盆に帰ってきた祖先の霊を送り出すためのもので、門前で行う小規模のものから地域で行う大規模なものまで様々なものがある。
御座敷遊び(おざしきあそび)
お忍び・御忍び(おしのび)
身分の高い人が正体を隠してこっそりと出掛けること。
御太鼓結び(おたいこむすび)
女性の帯の結び方の一つ。結んだ掛けを結び目の中に入れることで、太鼓の胴のようにふくらませる結び方。
雄叫び(おたけび)
勇ましい叫び声。
男帯(おとこおび)
男性の着物用の帯。幅が狭い帯で、角帯(かくおび)や兵児帯(へこおび)などがある。
男結び(おとこむすび)
紐の結び方の一つ。右端を左下に回し、そこを返すことでできた穴に左端を通す結び方。
鬼火(おにび)
夜に湿気の多い場所で燃え上がる青白い炎。雨の夜に墓地や湿地などで発生することがあり、骨に含まれる燐が自然発火したものとされている。燐火。狐火。
お運び・御運び(おはこび)
「行くこと」や「来ること」の尊敬語。
帯(おび)
お結び・御結び(おむすび)
「結び」の丁寧な言い方。
思い面瘡、思われ面皰(おもいおもくさ、おもわれにきび)ことわざ辞典
人に恋したり、誰かに思いを寄せられたりすると、にきびができるということ。「面瘡」は、にきびの意。
親指(おやゆび)
手足の指の名称の一つ。端にあって、最も太い指。拇指(ぼし)。
及び(および)
~と。ならびに。そして。加えて。
御呼び(および)
お詫び・御詫び(おわび)
謝ること。謝罪すること。「詫び」を丁寧にいう言葉。
女遊び(おんなあそび)
女帯(おんなおび)
女結び(おんなむすび)
ひもの結び方の一つ。右から結び始める男結びを左から始めるもの。
戒備(かいび)
用心して備えること。
帰らぬ旅(かえらぬたび)
蛙跳び・蛙飛び(かえるとび)
係り結び(かかりむすび)
文章の中で特定の助詞や疑問詞が使われた場合、文末の活用形が特定のものに変化する文法。
かがり火・篝火(かがりび)
夜間に照明や警護などのためにつける火。かがり。
角帯(かくおび)
着物の帯の一つ。男性用のもので、幅が狭く固い。
隠れ遊び(かくれあそび)
