「縁結び」の意味・対義語

「縁結び」(えんむすび)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉縁結び
読み方えんむすび
意味・例文

1番男女の仲を取り持って結婚を成立させること。縁組み。
「縁結びの神」

2番思い人の名前を書いて神社や寺社の格子や木に結んでおくと縁が結ばれるとされる俗信。または、そうして祈ること。

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「縁結び」の対義語(反対語)

  • えんむすび縁結び
  • えんきり縁切り・縁切

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「縁結び」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 15画
音読み エン
訓読み ふち / えにし / へり / ゆかり / よすが / よ(る)
意味 ふち。衣服のへり。物のへり・まわり など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 12画
音読み ケツ / ケイ / ケチ
訓読み むす(ぶ) / ゆ(う) / ゆ(わえる) / す(く)
意味 むすぶ。ゆう。ゆわえる。まとめる。束ねる。あつめる など
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