「仲人」の意味

「仲人」(なこうど・なかひと・ちゅうにん)の意味・読み方を解説します。
仲人
なこうど
/なかひと
/ちゅうにん
| 言葉 | 仲人 |
|---|---|
| 読み方 | なこうど・なかひと・ちゅうにん |
| 意味 | 結婚の仲をとりもつ人。媒酌人。 |
| 例文 | 「仲人として立つ」 |
「仲人」で使われている漢字
「仲人・仲人・仲人」を含む故事・ことわざ・慣用句
仲人口は半分に聞け(なこうどぐちははんぶんにきけ)
仲人は縁談をまとめるために両方の良い所ばかりを話すので、話半分に聞いたほうがいいということ。
仲人は宵の口(なこうどはよいのくち)
仲人は結婚式での務めを終えたら、長居せずに引き上げたほうがよいということ。 「仲人は宵のうち」「仲人は宵の程」ともいう。
仲人七嘘(なこうどななうそ)
仲人は縁談を成立させるために、双方の欠点を隠し、長所を誇張して話を進めることが多く、結果として嘘が多くなるということ。 または、調子のよいことを言って話をまとめようとするため、注意が必要であるということ。
仲人は草鞋千足(なこうどはわらじせんぞく)
縁談をまとめる仲人の苦労をたとえた言葉。 縁談成立のためには、千足の草鞋を履きつぶすほど、何度も双方の家を訪ねて調整を重ねなければならないとの意から。
