「綿帽子」の意味

「綿帽子」(わたぼうし)の意味・読み方を解説します。

言葉綿帽子
読み方わたぼうし
意味

1番絹などの綿をうすく広げて、帽子の形に整えたもの。もとは、おもに女の人が冬の寒さよけにかぶった。結婚式の日に、花嫁が髪から額のあたりまでを隠すのにも使われる。

2番高い山の上や木の枝に雪がのったありさまを、白いかぶり物になぞらえた言葉。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「綿帽子」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み メン / ベン
訓読み わた / つら(なる)
意味 わた。まわた / つらなる。長くつらねる。絶えない / わたる。はびこる など
部首 巾部(巾:はばへん・きんべん)
画数 12画
音読み ボウ
意味 ぼうし。頭にかぶるぼうし。かぶりもの / 物の上からかぶせるもの
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
ページ先頭に戻る